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山道具の選び方

バックパックの機能(ハイドレーションシステム)

ハイドレーションシステム

最近では、ハイドレーションシステム対応のバックパックも主流になっている。ハイドレーションシステムとは、バックパックに入れてある水筒にチューブタイプのストロー(ホース)をつなげ、バックパックを降ろすことなく歩きながらいつでも水分補給ができるシステムのこと。水筒部分はリザーバー、チューブの先に付いた飲み口部はバルブと呼ばれ、リザーバーはバックパックに収納しやすいようなカタチとなっている。行動中でもチューブを通して水分補給ができるこのハイドレーションシステムが普及するにつれ、最近のバックパックは、それに対応し、内部の背中側にハイドレーションパックの水の流れを妨げない専用のポケットやフックを取り付けたり、本体にチューブを通す為の小さなホールを設けて使いやすく工夫したモノが一般的になってきた。延ばしたチューブはショルダーハーネス のリングなどを利用して、口近くに固定すれば、いつでも渇きを癒せるというわけだ。リザーバーは様々な容量から選ぶことが出来るので、山行に合ったものを選ぼう。

OutdoorMaster ハイドレーション

例えば、団体行動だと思うように自分のペースで休息を取ることができない。そんな時に、水分補給の為に立ち止まる必要がないこのシステムが有効だ。喉が渇いたと感じた時、既に体は軽い脱水症状を起こしているという。ハイドレーションシステムによる積極的な水分補給は、疲れない山歩きに直接繋がるのだ。ハイドレーションシステムの注意点は、水の残量がわかりにくいということ。飲みすぎて山行途中に水を切らしてしまったという失敗事例をよく耳にする。

マウンテントップ 55L/65L

効率の良い水分補給

個人差はあるが、運動を1時間すると約1ℓの水分が失われると言われている。かといって、山へ大量の水を持っていくのは現実的ではないので、水分補給は効率的にする必要がある。体は一度に大量の水を飲むよりも、少量をこまめに飲む方が吸収効率が高い。ハイドレーションシステムなら、バックパックをおろす必要がないので、好きなタイミングでこまめに水分補給ができる。またツアーパッケージでの山行や集団行動の中では、自由に休憩を取ることは難しかったり、気がひけることもあるだろう。そんな時でも、歩きながらバルブを口元へ運ぶだけで水分補給ができるシステムは活躍する。無駄の無い水分補給をするとトイレに行く回数が減るとも言われている。女性にとっては嬉しい味方となるはずだ。喉の渇きを感じた時は、既に脱水症状が始まっている。喉が乾く前に少量ずつのこまめな水分補給をすることで、バテない山歩きをしよう

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