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山道具の選び方

バックパックの使い方(外付け)

理想の理想を言えば、バックパックへの外付けは、危険も伴う為、極力避けた方がいい。それはそれで理解しつつも、便利な外付けの使い方を示唆させていただきたい…。是非参考にして欲しい。

外に取り付ける

暑くなって脱いだアウター、濡れたテント、内部に収納しにくいテントのポールなど、バックパックの中に収納せず、外側に付けておきたくなるモノは意外と多い。しかし、それは最低限にしたいというのは、言わずもがなだ。登山道の障害物に引っかかりやすく、体のバランスを崩しての事故も多数起きているのが実態だ。また、紛失の可能性も高まる。もしも取り付けるならば、バンジーコードをきつく締めたり、カラビナを利用して、確実にバックパックに結びつけること。そして、バックパックのどの部分に何を取り付けたか、常に意識をしていれば、少しは安全性が高まるだろう…

カリマー リッジ30
トップリッドやストラップで外付けが可能

ピッケルホルダーの使い方

バックパックには付きもののパーツなのに、ピッケルホルダーの正しい使い方を知らない人は多い。まずはシャフトの先端を上側からループに通す。そしてヘッドを軸に、そのままバックパックの方へ180度半回転させる。その後、シャフトをバックパックのホルダーで固定するのみ…。実は簡単なのだ。この時に大切なことは、ブレード(ヘッドの広い刃の部分)を外側に、ピック(ヘッドの尖った部分)を内側に向けること。鋭いピックを外側に突き出していると、周囲の木や岩に引っかかりやすく、同行者も危険になる。

ザ・ノース・フェイス テルス35L
35L以上の登山用ザックの多くにはピッケルホルダーがある

自分流にカスタマイズする

バックパックのストラップには、必要以上に長いものがある。体にフィットさせた後は、思い切ってカットすると良い。邪魔にならず、強風で煽られたストラップが顔に当たって痛い思いをすることもない。切った後は、ライターの火で炙り、それ以上ほつれることがないようにしておこう。バックパックを自分流にカスタマイズするには、チェストバッグなどのアクセサリーが便利だ。この2つを大いに利用すれば、使いやすさは段違いに良くなる。ただし、自分のバックパックに適したものとは限らないので、事前に十分に調べたり、試したりしてから、購入しよう。

グレゴリー パデッドケースM
チェストハーネスに取り付け可能なポーチ

サブザックの利用

例えば、テント場や山小屋から山頂へピストン往復する際、必要な荷物以外は持って登る必要はない。そんな時に大活躍するのが、折り畳んで収納できるサブバックだ。軽量なので大型バックの中に入れておくと重宝する。ウェストバッグになるトップリッド(雨蓋)も、サブバック代わりになるので、一考の余地有りだ。

アライテント ライペンライズパック20
防水性の高い折りたたみ式ザック

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