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キャンプを始めよう!

車への荷物の積み込みはパズルだ!

何事もコンパクトな時代だからこそ、工夫とアイデアが欠かせない。限られた荷室を最大限に活用する積載術を紹介しよう。シンプルなキャンプならば、小さな車でも掲載可能だ。

積載のコツ

ジャンルを整理してボックス収納する
キッチンツールやコーヒーセットなど、自分なりの道具のジャンルを決めたら、それぞれに纏めておくと使いやすい。忘れ物も少なくなるはずだ。

音がなるものや割れ物はホールドする
運転中に荷室からかちゃかちゃ音がするのはかなり気になるもの。ランタンなど音が鳴ったり衝撃に弱いモノは、間に布などを挟んでしっかりと固定すると良い。

クーラーボックスは手前に置く
買い出し後にすぐに食材や飲料をしまえるように、クーラーボックスは取り出しやすい位置に置くこと。滑りやすいテーブルの上に置けばより使いやすいだろう。

ペグは取り出しやすい位置に置く
設営をする為に使用するペグやハンマーも手前に置いておくと良い。現地に着いてすぐ使うモノほど手前に置いて、逆にスリーピングバッグ(シュラフ・寝袋)やマットなど、寝る前まで使わないモノは奥に収納しておくと良い。

バックミラーの視界を確保する
荷室いっぱいに荷物を積んでしまうと、運転中の後方視界が狭くなってしまう。ある程度積んだら運転席に座り視界を確認することを忘れずに…

段ボールで汚れを防ぐ
荷室に荷物を直接置くと、雨天時などに車自体を汚してしまう。あらかじめレジャーシートや段ボールなどを敷いておくと、車内の掃除も楽チンになるだろう。

車種別の積み込み例

ステーションワゴン
ミニバンに比べて高さがないので、天板や畳んだチェアなどは立てるなどして、省スペースを図る。座席側に不安定なモノを積み、それを抑えるように手前にクーラーボックスなどを並べると崩れにくい。

ミニバン
キャンプといえば大きめの車というイメージがあるが、後方に荷室のあるミニバンならば、小さい車であっても荷物が十分に詰める。荷物を厳選してコンパクトに纏められれば、軽自動車でもキャンプは可能なのだ。

ワンボックスカー
荷室の高さを生かして2段にし、上段に安定する角状のモノを積む。2段にするための台は、ぴったりサイズに自作するのが手っ取り早く、テントサイトでサブテーブルなどに使えると、より効率的だ。

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