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自由法人ツバクロ!

社名の由来

「自由法人」という法人格

法人格とは、会社や団体などの組織が、人間と同じように人格を持ち得ている。その法人格が、株式で運用しているから「株式会社」だとか、なんかつまらないと考えたのが、まず最初の発想だ。で参考にしたのが、面白法人カヤックさん。「創る人を増やす」というシンプルだけど究極的な経営理念を掲げる尖った組織である。なんなら連絡を入れて、そのまま「面白法人」を使わしてもらおうかとも思ったくらいだ…。引き止まったのは、はて我々は「面白」を目指しるんだっけ? という点…。我々が法人格として何を目指すのか、ということをトコトン突き詰め、辿り着いたのが「自由法人」という法人格だ。それ以外にも「地方創生法人」「アウトドア法人」「ユニーク法人」など案はあったが、それぞれ我々が目指していることではあるが、我々が考えるヴィジョンを全て包含していなく、なによりカッコ悪い…。我々の目指す世界観全てを内包し、締まりのいいワードを模索した結果、ブレイクスルーしたのが「自由法人」なのだ…

「ツバクロ 」という社名

社名を考えるにあたっては、「地方創生」「自然との共生」「ユニークな生き方の実現」というヴィジョンを一言で表す名称にこだわったのが、まず第一だ。最初に考えたのは、「ワンダーフォーゲル」や、呼びやすいことを意図し短縮した「ワンゲル」という社名。学生時代に大学ワンダーフォーゲル部だったメンバーで創業したこともあることや、ドイツ語で「渡り鳥」という意味もあるこの言葉は、ヴィジョンで掲げる「地方創生」(=移住促進)にも通じ、一般的には山登りを意図することを考えると非常にフィットするのだ。また概念そのものも、ルールや社会の常識に囚われない「ユニークな生き方」にも通づると考えた。だが、結果的には「ワンダーフォーゲル」や「ワンゲル」は採用しなかった。独自性が足りないなという観点と、最終的に決定づけたのは、創業メンバーの息子の「かっこ悪い…」という一言…。後ろ髪引かれる思いはあったものの、断念し同じ概念で名付けたのが、「ツバクロ」という社名だ。

「ツバクロ」という社名に決めた理由は、やはりヴィジョンを体現した表現であることと、格好良さ(=子供の意見)だ。我々が大好きな山の一つである「燕岳(つばくろだけ)」から取ったのは、山登りをされる方だと容易に想像つくと思う。大好きな山の名称を社名にすることで「自然との共生」(=アウトドアの普及)を表現し、そして 燕(ツバメ)は渡り鳥(=地方創生・移住促進)であること、そしてそれは、ユニークな生き方を体現するのだというこじ付けと…。そもそも「ワンダーフォーゲル」「ワンゲル」よりもユニークだということで、社名を「ツバクロ」に決めた。4文字という文字数も言いやすく、聴きやすく、そして何よりも格好いい(と思っている)。果たして名は体を表せるのか…、乞うご期待ください!

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