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  1. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  2. テント泊登山に必要な山道具は?
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  1. GPSは地図の代わりとなるのか?
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  5. ヘッドライトの使い方(光量)
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  7. ヘッドライトの使い方(まとめ)
  8. ヘッドライトの選び方(充電式バッテリー)
  9. ヘッドライトの選び方(光の種類)
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山道具の選び方

アウトドア × 人 × IT = 地方創生!

地図かGPSか?GPS機器を利用する登山者が急速に増えている。地図をサポートし、登山者を助けるGPSだが、どんなに優れた機能を持っていたとしても、最後は使いこなす人の力が試される…。ディスプレイが小さくて山域の全体像が掴みにくく、…

オプションの小物の使用ヘッドライトは他のギアに比べると、オプション的な追加パーツが少ない。しかし、いくつかの有用な小物も市販されている。シンプル構造にする為に、スイッチを押すだけで点灯するタイプは収納時に明かりがついてしまい、バッ…

バッテリー寿命の問題本来、山では人工的な電子機器・電気器具にはあまり頼りたくないし、重量・容量の点からもあまり頼らない行動が求められてくる。ラジオ・GPS・スマートフォン・ヘッドライト…etc 山で電池などのバッテリーを必要とする…

角度の調整ヘッドライトを多目的に使う為には、照射角度の変更の自由度が重要だ。歩くときには遠目を照らせるように視線と光が平行になる角度、本を読むときには至近距離に光が当たるように下向きに角度を調整する。ストッパーがつけられ、カタカタ…

光が届く距離ヘッドライトは近距離または遠距離を得意とするモノに大別されるが、光量の調節や付属レンズの使用によって、ある程度の機能的補足を行っているモデルが増えている。遠距離向けの場合、近距離では狭い範囲しか照らせないが、遠方には補…

頭部以外への取り付け方ヘッドライトのライト部分は、伸縮性のベルトで頭部に固定するのが一般的である。視線と照射位置が一致するので、目線の先を照らすことが容易な一方で、重みがある分、首などが疲れるというのが難点でもある。そこで、クリッ…

ストレスなく快適に使う方法山中の生活用具であり、歩行用具でもあるヘッドライトは、アウトドアギアの中でも最重要のアイテムだ。記事「一番最初に揃えるべき山道具は?」でも書いたが、仮に日帰りの登山であったとしても、万が一に備えてまず最初…

充電式バッテリーヘッドライトを使い続けるといずれ大量の乾電池を使い捨てることになり、時には罪悪感さえ覚えてくる…。最近では高機能の充電式電池も普及しているが、ヘッドライトには初めから充電池を内蔵されたモノも発売されている。山中での…

光の種類と使い分けLEDの白い光は、直接目にすると一時視界が奪われるほど強力だ。モノに当たって反射した光でさえも、光量が強い場合は目が痛くなるほどの光の強さでもある。その点、赤色を代表とする色付きの光は、目への負担が比較的少ない。…

電池の数と種類バッテリーの種類と使用する数は、山中でのヘッドライトの性能を大きく左右する。常に明るさを保つ為に頻繁に交換できるよう、予備電池を忘れてはならないというのは、もはや山中の常識でもある…。電池式のラジオやカメラと同じ種類…

バッテリーケースの位置ヘッドライトの多くは、ライトとバッテリーが一体となり、他のパーツは頭部に固定する為のベルト程度だ。電池が小型で少ないモデルならば軽量なので、これでも大きな問題はない。だが、急な斜面を登り下りすると、頭部に振動…

購入時に確認したいディテールヘッドライトの使い勝手は、ライトの基本性能以外にも左右される。より便利で使いやすいモノを選べるように、細部までチェックして購入したい。商品の選択の際には、自分の山の歩き方、スタイルを考えて検討する必要が…

防水機能の大切さ現在の山岳用ヘッドライトの多くは、防水性になっている。豪雨の中で使うことも想定されるだけに、浸水して使えなくなるような構造では、心配どころかもはや使えないと言っていい…。とはいえ、水中でも使えるような高気密のモデル…

明るさとバッテリーの関係ヘッドライトの性質は、照射距離と光量、それに伴うバッテリーの数とパワー、そして使用可能時間のバランスで決定される。下の表は、ぺツル製品の性能を表す一例だ。使用する電池の種類と数が同じであっても明るさによって…

LEDライトの数一般的な登山に使用する場合、大きめのLEDが複数付いたヘッドライトは、オーバースペックになる上に、無駄に重く、現実的な選択肢ではない。複数のLEDが内蔵されたタイプを選ぶ場合は、下記例のように、いずれも小型のタイプ…

快適に使う為の基本的な性能記事「ヘッドライトの分類(まとめ)」でも触れたように、ヘッドライト選ぶ上で一番のポイントは、LEDの機能性だ。明るさとバッテリーの寿命は概ね反比例する。その他の要素も含め、ここではもう少し細かく見てみよう…

ヘッドライト以外のライト山では両手が空くヘッドライトの優位性は揺るがないが、ハンドライトやネックライトも便利だ。また、キャンプ地での居住性を高めたいときには、小型ランタンを持っていくのも悪くない。いずれにせよ、点灯するのはヘッドラ…

照射距離を調整できるハイブリッド小型と大型の2種類のLEDを備えるヘットライトもある。近距離を照らしたい時には小型LEDを、長距離を照らしたい場合は大型LEDをと使い分けが可能だ。中には小型と大型のLEDを同時に点灯でき、最高度の…

山道での歩行なら遠距離タイプがオススメ!遠距離を照射するのに特化したモデルは、大きめのLEDが一つのみ付属したタイプが一般的だ。LEDの数が少ない分、その光は強力で、スポットライトのような光で遠くまでを照らす。現在のモデルは、光量…

テント内なら近距離タイプがオススメ!本体に小型のLEDが数個並んだタイプは、広範囲に柔らかな光を照射する。照らしたいモノの場所が近い場合に有用で、テントの周囲で食事を作ったり、内部で本を読んだりする時や、消灯後の山小屋内でも使いや…

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