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  1. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  2. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  3. テント泊登山に必要な山道具は?
  4. バックパックの選び方(サイズ)
  5. テントの使い方(メンテナンス)
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  1. ヘッドライトの機能(まとめ)
  2. ヘッドライトの分類(ハンドライト・ネックライト・ランタン)
  3. ヘッドライトの分類(遠近両用タイプ)
  4. ヘッドライトの分類(遠距離向けタイプ)
  5. ヘッドライトの分類(近距離向けタイプ)
  6. ヘッドライトの分類(まとめ)
  7. ウォーターボトルの使い方(浄水器)
  8. ウォーターボトルの使い方(クリーニング)
  9. ウォーターボトルの使い方(飲み口)
  10. ウォーターボトルの使い方(まとめ)
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山道具の選び方

アウトドア × 人 × IT = 地方創生!

快適に使う為の基本的な性能記事「ヘッドライトの分類(まとめ)」でも触れたように、ヘッドライト選ぶ上で一番のポイントは、LEDの機能性だ。明るさとバッテリーの寿命は概ね反比例する。その他の要素も含め、ここではもう少し細かく見てみよう…

ヘッドライト以外のライト山では両手が空くヘッドライトの優位性は揺るがないが、ハンドライトやネックライトも便利だ。また、キャンプ地での居住性を高めたいときには、小型ランタンを持っていくのも悪くない。いずれにせよ、点灯するのはヘッドラ…

照射距離を調整できるハイブリッド小型と大型の2種類のLEDを備えるヘットライトもある。近距離を照らしたい時には小型LEDを、長距離を照らしたい場合は大型LEDをと使い分けが可能だ。中には小型と大型のLEDを同時に点灯でき、最高度の…

山道での歩行なら遠距離タイプがオススメ!遠距離を照射するのに特化したモデルは、大きめのLEDが一つのみ付属したタイプが一般的だ。LEDの数が少ない分、その光は強力で、スポットライトのような光で遠くまでを照らす。現在のモデルは、光量…

テント内なら近距離タイプがオススメ!本体に小型のLEDが数個並んだタイプは、広範囲に柔らかな光を照射する。照らしたいモノの場所が近い場合に有用で、テントの周囲で食事を作ったり、内部で本を読んだりする時や、消灯後の山小屋内でも使いや…

照射距離で別れる目的テント泊はもちろんのこと、日帰り登山の時にでも緊急時に備えた山の道具として、どんなシチュエーションでも必要不可欠な存在がヘッドライトだ。個人的には、登山初心者にも、日帰り登山であっても最初に揃えるべき山道具の一…

浄水器という選択水が綺麗な日本の山中では、海外と比較し浄水器の出番は少ない。北海道にはエキノコックスという寄生虫が蔓延り、生水を飲まないよう呼び掛けられているように、他の場所でも地域や状況により細菌の問題はあるが、多くの場合は煮沸…

内部のクリーニング水筒・ウォーターボトル類は、使用後の洗浄が厄介だ。広口のボトルでも手を底まで入れて洗うことは難しく、次第に汚れが蓄積していく。時々熱湯で殺菌をするといいが、素材によっては高温に耐えらいないモノもあるので、要注意だ…

飲み口のパーツ変更買ったままの状態でウォーターボトルや水筒類を使っている人が多いが、オプションのパーツを加えると、使い勝手はさらに向上する。特に飲み口の形状を変えるパーツには種類が多い。広口のキャップを小口に変えるオプションは、行…

自分好みに使うためのパーツ類水筒類を使いやすくするのは、別売のアクセサリー類だ。ほんのわずかなプラスαで、使用感が格段に変わってくる。水筒というものは、使っているうちに愛着が湧いてきやすいアイテムだ。可愛らしいデザインやカラフルな…

水漏れを抑える強度金属や合成樹脂のボトルであれば、山中での破損は滅多にない。たが、問題なのはフィルム状の水筒で、軽量である利点とは引き換えに、圧力には強くても突起物が刺さると破れかねず、経年劣化の問題も大きい。しかし、表面素材にナ…

使い勝手のいいボトルの形状バックパックのボトルホルダーは筒型のボトルを入れる想定でデザインされているが、人によっては他の形状の方が便利だったりもする。例えば昔からあったホルスター型は容量の割に薄く、手に馴染むと同時にバックパックの…

水を入れられる容量山域の状況や水場の場所、気温などにもよるが、夏の山では脱水状態に陥らないように最低でも1〜2ℓの水を持ち歩くべきだ。当然ながら、水場がない山ではそれ以上の水を用意する必要がある。その為には3〜10ℓの大型水筒類も…

飲みやすい口径の大きさ飲み口の口径は使用感を大きく変える。水の補充が楽でストレスがなく多くの水が口に入るのは広口で、帰宅後は掃除もしやすい。一方、少しづつ水が飲めるのは細口で、不注意で倒してもあまり溢れずに済む。飲みやすさ、水の補…

ボトルを形成する素材昔ながらの金属製の水筒は金属臭が鼻についたが、現在主流となっているアルミ製やステンレス製のボトルは、ほぼ無臭だ。また、合成樹脂製の水筒の一部には、水を長く入れていると素材が溶け出すものがあったので、古いものを使…

使いやすさと強度のバランス水は山で最も大切なものだ。だからこそウォーターボトル類は、買う実に必要は量を運べ、使いやすいモノを選びたい。大きいモノ一つで間に合わせるのか、それとも小型なモノをいくつか組み合わせるのか、飲料水用のウォー…

保温性・保冷性の向上冷水やお湯の温度を保つ簡単な方法は、水筒の周囲を断熱性素材で覆うことだ。またボトルの壁が二重構造もしくは真空タイプの場合、飲み物の熱が逃げていくのは、内部の蓋の部分からだ。この部分が長くかつ細いものほど内部の熱…

飲み口の工夫ウォーターボトルの飲み口の形状は、水筒の使いやすさを大きく左右する箇所である。単純にキャップを回して外すだけのモノが多いが、中には口に含みやすい小さな飲み口を別途付けたタイプや、別売りパーツに取り替えられるモノもある。…

携行性が良いキャップウォーターボトルの一部のモデルには、キャップにカラビナなどが付属し、ストラップにかけて落下や紛失を防ぐ工夫がなされている。キャップをカラビナのように仕立てたモデルでは、ストラップなどに簡単に引っ掛けられ、紛失を…

ハイドレーションシステム水筒類は基本的にはシンプルな構造のモノが大半だが、使いやすさを考えて、細かな工夫もプラスされている。その一つが、今ではポピュラーな存在になった、ハイドレーションシステムだ。これは、バックパック内部に入れた水…

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