閉じる
  1. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  2. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  3. テント泊登山に必要な山道具は?
  4. バックパックの選び方(サイズ)
  5. テントの使い方(メンテナンス)
閉じる
閉じる
  1. クッカーの選び方(型)
  2. クッカーの選び方(素材)
  3. クッカーの選び方(まとめ)
  4. クッカーの機能(ハンドル)
  5. クッカーの機能(底面の加工)
  6. クッカーの機能(蓋の工夫)
  7. クッカーの機能(焦げ付きの防止加工)
  8. クッカーの機能(まとめ)
  9. クッカーの分類(ヤカン・ケトル)
  10. クッカーの分類(網焼き用)
閉じる

山道具の選び方

アーカイブ:2019年 4月

長辺と短辺テントへの入り口の取り付け方は、側面の長辺か短辺かのどちらに付けられているかの2つに分かれる。悪天候に強いのは、狭い入り口を短辺に付けたモノ。短辺に入り口があると、人の出入りはしにくいが、同時にテント内に雨や風が吹き込み…

派手系と地味系色には人の好みが出る。だが、人が少ない山で張るテントには、安全面などもう少し別の視点で色選びをする必要がある。天気が悪い時にテントを離れることが多いならば、赤やオレンジを選ぶのが良いだろう。白いガスがかかっていてもど…

4シーズン用テントは「冬用テント」一般的には、3シーズン用テントは「春・夏・秋」、4シーズン用テントは「春・夏・秋・冬」に利用可能と言われているが、4シーズン用は寒い雪山に対応すべく、生地は厚く、ディテールには工夫が多い為、かなり…

テントの構造テントの構造には、ポールを立てることでテントとして完成する「自立式」テントと、張り綱を張る必要がある「非自立式」テントとがある。平たく言うと、ペグで固定しなくても立ち上がるテントが「自立式」、そのほとんどがシンプルなド…

テントの素材もう一つ考えたいのは、テント素材の違いである。ゴアテックスで作られることにより、フライシートを必要としないシングルウォールテントは設置に時間がかからないので便利だが、前室が無い為に登山靴の置き場などスペースが取れなかっ…

快適性と重量のバランス内部スペースが広く高さもあるテントは、広々と使えるがどうしても重くなる。さらにベンチレーターがいくつも付いていたり、耐風性を高めるために多すぎるほどの張り綱がつけられていたりするモデルは、それらのパーツの重量…

軽量・コンパクトな装備がベストテント山行の山道具選びのポイントは、小屋泊まりに比べ必要となる装備がどうしても多くなる為、軽量・コンパクトなアイテムで揃えるということがベストなのは間違いない。とはいうものの、各メーカーで開発している…

温かい山中の我が家山登りの妙味は、眠るという言わば「生活」を山に持ち込むところではないだろうか。そんな山の生活のカギを握るのが、テントやスリーピングバッグ(シュラフ・寝袋)だ。年々、軽量化が進む登山用具の進化において、テントはその…

張り綱の効力張り綱(ガイライン)の最大の役目は、テントが強風への対応が出来るようにすることだ。その為にテントからは何本もの張り綱が延び、テンションをかけてしっかりと地面に固定をする。テントから張り綱が延びると、ポールにもテンション…

テントの素材テントの素材に必要な要素は軽量さと丈夫さ、この二つに尽きる。その為にメッシュ素材やシルナイロン、アルミやジュラルミンなど様々な素材が使われてきた経緯がある。軽量にすれば弱くなり、強くすれば重くなる。軽量性と強靭性の両立…

換気性の向上狭いテント内には、湿気と熱気がこもるが、ベンチレーターが付いていると涼しい風が吹き込み、快適度が増す。山岳テントでよく見られるトンネル風の吹き流し型は簡素だが、上部にこもる熱気を排出し、雨が降った時にはすぐに閉められる…

前室の用途前室の広さと高さは、予想以上にテントの使い勝手を左右する。広いほど作業や物置のスペースに使えるが、ある程度の高さもなければ、実際の使用には不向きだ。とはいえ、前室内部が高いということは外から見ると、壁が直角気味に立ち上が…

山の中の自宅となるテントだけに、構造は少々煩雑。しかし、細部の働きを知れば、使い勝手は益々よくなるはずだ。自分の使い方に適したベストなテントを選ぶ為に、その名称や役割を理解しておくといい。ポールとインナーテントの組み合わせ…

2019年4月
« 3月   5月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
ページ上部へ戻る