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山道具の選び方

アーカイブ:2020年 5月

LEDライトの数一般的な登山に使用する場合、大きめのLEDが複数付いたヘッドライトは、オーバースペックになる上に、無駄に重く、現実的な選択肢ではない。複数のLEDが内蔵されたタイプを選ぶ場合は、下記例のように、いずれも小型のタイプ…

ヘッドライトの基本的な機能夜間・早朝登山などで積極的に使うか、緊急時の備えとして持つか、テントや山小屋内での使用に留まるのか、山行形態でその必要な機能・性能は大きく異なる。ヘッドライトを選ぶ基準として知っておきたい性能には、「明る…

ヘッドライト以外のライト山では両手が空くヘッドライトの優位性は揺るがないが、ハンドライトやネックライトも便利だ。また、キャンプ地での居住性を高めたいときには、小型ランタンを持っていくのも悪くない。いずれにせよ、点灯するのはヘッドラ…

照射距離を調整できるハイブリッド小型と大型の2種類のLEDを備えるヘットライトもある。近距離を照らしたい時には小型LEDを、長距離を照らしたい場合は大型LEDをと使い分けが可能だ。中には小型と大型のLEDを同時に点灯でき、最高度の…

山道での歩行なら遠距離タイプがオススメ!遠距離を照射するのに特化したモデルは、大きめのLEDが一つのみ付属したタイプが一般的だ。LEDの数が少ない分、その光は強力で、スポットライトのような光で遠くまでを照らす。現在のモデルは、光量…

テント内なら近距離タイプがオススメ!本体に小型のLEDが数個並んだタイプは、広範囲に柔らかな光を照射する。照らしたいモノの場所が近い場合に有用で、テントの周囲で食事を作ったり、内部で本を読んだりする時や、消灯後の山小屋内でも使いや…

照射距離で別れる目的テント泊はもちろんのこと、日帰り登山の時にでも緊急時に備えた山の道具として、どんなシチュエーションでも必要不可欠な存在がヘッドライトだ。個人的には、登山初心者にも、日帰り登山であっても最初に揃えるべき山道具の一…

浄水器という選択水が綺麗な日本の山中では、海外と比較し浄水器の出番は少ない。北海道にはエキノコックスという寄生虫が蔓延り、生水を飲まないよう呼び掛けられているように、他の場所でも地域や状況により細菌の問題はあるが、多くの場合は煮沸…

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