閉じる
  1. テントの使い方(メンテナンス)
  2. バックパックの選び方(サイズ)
  3. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  4. テント泊登山に必要な山道具は?
  5. 一番最初に揃えるべき山道具は?
閉じる
閉じる
  1. トレッキングポールの使い方(グリップの正しい握り方)
  2. トレッキングポールの使い方(まとめ)
  3. トレッキングポールの選び方(サイズ)
  4. トレッキングポールの選び方(ストラップ)
  5. トレッキングポールの選び方(ポールの太さと耐久性)
  6. トレッキングポールの選び方(シャフト素材)
  7. トレッキングポールの選び方(ロックシステム)
  8. トレッキングポールの選び方(グリップ)
  9. トレッキングポールの選び方(まとめ)
  10. トレッキングポールの機能(衝撃吸収システム)
閉じる

山道具の選び方

アーカイブ:2020年 9月

その他の機能性スタッフバッグドライバッグとコンプレッションバッグ以外にも、様々な特性のあるスタッフバッグが登場している。中でも、軽量化を考え、ナイロン素材にシリコンを浸透させたシルナイロンが多く、超薄手で防水性も高い。とはいえ、こ…

コンプレッションバッグ上下から押さえ、内部のモノを強く圧縮するコンプレッションバッグ。有効に使えば、バックパックの容量を1つ下のサイズに変えられる可能性すら出てくる。パッキングに慣れない人には、特に効果的だ。…

ドライバッグ防水性の生地としっかりとした留め具を持ち、収納したものを水から守る。バックパック自体の防水性も大切だが、このドライバッグを併用することで、確実に荷物を守ることができる。…

バックパックの内部で荷物を小分けにして収納するスタッフバッグ…。中でも防水性のモノや収納物を圧縮可能なタイプなどは、機能的で便利だ。これらのスタッフバッグを大いに利用して、有益なパッキングを行いたいところだ…パッキ…

記事「GPSは地図の代わりとなるのか?」でも述べたが、自分の正確な居場所を知らずして、安全に山を歩くことはできない。全ての山道具の中で、最も重要なアイテムの一つは地図だろう。本来であれば、これがなくては、山歩きは始まらない。道迷いを起こし…

スマホかラジオか?昔からの伝統的な山の情報源であるラジオ…。深い山まで通信電波が届くようになりつつある今、天気予報などの情報は、携帯電話やスマホから簡単に得られる。分かりやすいビジュアルで様々な情報が入手できるのだから、便利になっ…

地図かGPSか?GPS機器を利用する登山者が急速に増えている。地図をサポートし、登山者を助けるGPSだが、どんなに優れた機能を持っていたとしても、最後は使いこなす人の力が試される…。ディスプレイが小さくて山域の全体像が掴みにくく、…

オプションの小物の使用ヘッドライトは他のギアに比べると、オプション的な追加パーツが少ない。しかし、いくつかの有用な小物も市販されている。シンプル構造にする為に、スイッチを押すだけで点灯するタイプは収納時に明かりがついてしまい、バッ…

バッテリー寿命の問題本来、山では人工的な電子機器・電気器具にはあまり頼りたくないし、重量・容量の点からもあまり頼らない行動が求められてくる。ラジオ・GPS・スマートフォン・ヘッドライト…etc 山で電池などのバッテリーを必要とする…

角度の調整ヘッドライトを多目的に使う為には、照射角度の変更の自由度が重要だ。歩くときには遠目を照らせるように視線と光が平行になる角度、本を読むときには至近距離に光が当たるように下向きに角度を調整する。ストッパーがつけられ、カタカタ…

光が届く距離ヘッドライトは近距離または遠距離を得意とするモノに大別されるが、光量の調節や付属レンズの使用によって、ある程度の機能的補足を行っているモデルが増えている。遠距離向けの場合、近距離では狭い範囲しか照らせないが、遠方には補…

頭部以外への取り付け方ヘッドライトのライト部分は、伸縮性のベルトで頭部に固定するのが一般的である。視線と照射位置が一致するので、目線の先を照らすことが容易な一方で、重みがある分、首などが疲れるというのが難点でもある。そこで、クリッ…

ストレスなく快適に使う方法山中の生活用具であり、歩行用具でもあるヘッドライトは、アウトドアギアの中でも最重要のアイテムだ。記事「一番最初に揃えるべき山道具は?」でも書いたが、仮に日帰りの登山であったとしても、万が一に備えてまず最初…

充電式バッテリーヘッドライトを使い続けるといずれ大量の乾電池を使い捨てることになり、時には罪悪感さえ覚えてくる…。最近では高機能の充電式電池も普及しているが、ヘッドライトには初めから充電池を内蔵されたモノも発売されている。山中での…

光の種類と使い分けLEDの白い光は、直接目にすると一時視界が奪われるほど強力だ。モノに当たって反射した光でさえも、光量が強い場合は目が痛くなるほどの光の強さでもある。その点、赤色を代表とする色付きの光は、目への負担が比較的少ない。…

電池の数と種類バッテリーの種類と使用する数は、山中でのヘッドライトの性能を大きく左右する。常に明るさを保つ為に頻繁に交換できるよう、予備電池を忘れてはならないというのは、もはや山中の常識でもある…。電池式のラジオやカメラと同じ種類…

バッテリーケースの位置ヘッドライトの多くは、ライトとバッテリーが一体となり、他のパーツは頭部に固定する為のベルト程度だ。電池が小型で少ないモデルならば軽量なので、これでも大きな問題はない。だが、急な斜面を登り下りすると、頭部に振動…

2020年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
ページ上部へ戻る