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山道具の選び方

シングルバーナーの機能(火力)

用途と火力の関係

スペックに、「●●kcal」と表示されているのが、そのシングルバーナー の出力だ。お茶を沸かす、インスタントラーメンを作るといった程度の用途なら、2,000kcal台のの軽量・コンパクトなモノでも十分だ。ソロキャンプまたは2人で、「ちょっと温かいモノを…」といった飲料や軽食にはピッタリだ。グループの食事をまとめて調理したい時、料理に凝りたい時には、出力が高めのモノがオススメだ。3,500〜4,300kcal程度の製品が多く、五徳が長いタイプはさらに大きな鍋ものせやすい。パワーロスが少ない高効率ガスバーナーは別基準で捉えた方がいい。出力の数値は低くても、一気に沸かす力は、ピカイチだ。

各バーナーと火力比較の一例

下の表は、バーナーのメーカーと製品の燃焼性能に関わるスペックの一例だ。出力カロリーとお湯が沸くまでの時間は、ほぼ比例しており、バーナーヘッドの構造の違いなどで微妙な差が生まれる。ただし、これは無風時の比較であり、実際のフィールドでは、風の影響を大きく受けるので、これらの数値だけではなく、風防などのディティールにも目を向ける必要がある。


ガスカートリッジ式 / スノーピークの場合


液体燃料式 / MSRの場合


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