閉じる
  1. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  2. テントの使い方(メンテナンス)
  3. テント泊登山に必要な山道具は?
  4. バックパックの選び方(サイズ)
  5. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
閉じる
閉じる
  1. クッカーの選び方(型)
  2. クッカーの選び方(素材)
  3. クッカーの選び方(まとめ)
  4. クッカーの機能(ハンドル)
  5. クッカーの機能(底面の加工)
  6. クッカーの機能(蓋の工夫)
  7. クッカーの機能(焦げ付きの防止加工)
  8. クッカーの機能(まとめ)
  9. クッカーの分類(ヤカン・ケトル)
  10. クッカーの分類(網焼き用)
閉じる

山道具の選び方

シングルバーナーの使い方(安定性)

バーナーを安全に使うには?

シングルバーナー は使い方を誤ると、事故につながりかねない。油断せず、常に注意力を働かせておきたい。まず、平らで安定したところに置くことが第一歩だ。ヘッドを接続する時には、ガスカートリッジを上向きにすることも肝要だ。斜めや逆さまだと、液体のガスが噴出する為、危険性が高まる。火災や一酸化炭素中毒の観点からテント内でのバーナーの使用が一般的に禁止されているのは、この為だ。また、バーナーには統一規格がないので、他社のガスカートリッジとの接続も原則的には避けた方がいい。私自身はこれで事故になったケースを聞いたことがないので、都市伝説的ではあるし、おそらく各メーカーの販売戦略の一環とも思われるが、やはりここは守っておいた方が無難であろう。また、燃料は高温になる車内や倉庫に置かないこともよく聞く話だ。その他、各メーカーの注意事項を確認し、安全に使用して欲しい。

バーナーの安定させるには?

バーナーヘッドをカートリッジに直結するタイプは重心が高くなり、鍋をひっくり返す大きな原因になると言われている。個人的な見解を述べると、バーナーとカートリッジが分離された所謂「分離型」タイプも同様で、フューエルホースの扱いには慣れが必要で、むしろ足などで引っ掛け余計に危険ではないかと思っているというのは、記事「シングルバーナーの選び方(安定性)」でも触れた通りだ。地面を平らにならすか、カートリッジを石などで固定出来ればいいが、状況によってはそうも都合良くは行かない。そんな時に備えて、ホルダーやトレーを持参すると失敗する可能性を減らせるだろう。

MSR ストーブ用スタビライザー
三脚タイプのカートリッジホルダー

三脚型ホルダーやカートリッジの下部に合わせて溝を掘ってあるトレーがその代表格だが、一度使うと二度と手放せないくらい、安定性が確実に上がる。

EPI カートリッジトレー
トレー型のカートリッジホルダー

液体燃料用のタイプでは、五徳の下部がベースにはまって固定できるモノがあり、短時間ならば雪上でもこのまま使えるというのも良い。

MSR トリリウムストーブベース
五徳の下部が固定できるタイプ

関連記事

  1. シングルバーナーの機能(火力)

  2. シングルバーナーの選び方(まとめ)

  3. シングルバーナーの分類(ガスカートリッジ式)

  4. シングルバーナーの機能(点火装置)

  5. シングルバーナーの機能(風防)

  6. シングルバーナーの選び方(カセットガス)

おすすめ記事

  1. テント泊登山に必要な山道具は?
  2. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  3. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  4. テントの使い方(メンテナンス)
  5. バックパックの選び方(サイズ)
2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
ページ上部へ戻る