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山道具の選び方

シングルバーナーの使い方(まとめ)

効率を考えてどう使うべきか?

バーナーは、アウトドアギアの中でも最も危険性が高い山道具だ。炎という危険な存在を扱う為、使用には細心の注意が必要である。まずは説明書を熟読して適切な使用方法をマスターしよう。自己流の使い方は燃料を爆発させる危険性を高めるうえに、液漏れした燃料に火がついて火傷をすることも珍しくない。山中での治療は難しく、注意は怠れない。

また持参する燃料を節約すれば、費用や環境への負荷も減らせる。工程が進むに連れて燃料は減り、重量は軽くなっていく。もともと可能な限り少なめの燃料を持って行くと荷物が軽くなるが、熱効率の良い使い方を知れば、ガスカートリッジの数や燃料ボトルの大きさを減少させられて、さらに荷物を減らせるであろう。持参するガスカートリッジを一つで済ませられれば、二つ持つよりも荷物が数百gも軽くなってしまうのである。

メーカーからは様々なオプション製品が販売されている。あまりに使用しすぎると従業が増えてしまうが、安全性を高めたり、調理時間の短縮の為には、自分に必要なモノを見繕って手に入れておくと良い。想像以上に効果があるはずだ。

帰宅したら、しっかりとメンテナンスを行いたい。特に塩分のある食事を作ると金属でできているバーナーはすぐに錆びてくる。軽く湿らせたタオルで拭き取るだけでも十分な効果があるが、細部はブラシで擦って汚れを落としておこう。ノズルの詰まりは最大の問題だ。バーナーが故障すると温かい食事ができず、非常に苦労する。少しでも不調を感じたら、自分で詰まりを解消し、できない場合はメーカーに発注して早めに復調させてやりたい。

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