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山道具の選び方

カテゴリー:クッカー(コッヘル)

清潔に使うテクニック山中では食器を洗えるほど水が豊かで、しかも環境に負荷を与えないような場所は少ない。食器の汚れは多くの場合、ペーパーで拭き取って持ち帰ることになる。味が混じるのが嫌でなければ、食事ごとに拭き取る必要もなく、春や秋…

内部への収納硬いクッカーは圧縮できず、内部空間が無駄になる為、収納スペースとして積極的に活用したいところだ。同じ調理系の器具であるガスカートリッジやバーナーヘッドを入れると便利だが、調理の時に使う箸やナイフ・フォークなどカトラリー…

収納袋の素材クッカーの多くには、収納袋が付属する。主にはナイロン素材で、中には裏地に防水コーティングをしたモノや強靭なメッシュも多い。濡れた状態で収納することも多いクッカーには、メッシュは有効とも言える。しかし付属品に拘らず、自分…

サイズの組み合わせとスタッキング大半のクッカーは、設計をミリ単位で厳密に行い、鍋・ヤカン・フライパンに至るまで多様にスタッキング出来るようにシステム化している。クッカーが円形であれば、他社のモノもスタッキングは可能だ。むしろ同じブ…

効率よく機能的に使うアイデア自分好みのクッカーを見つけたら、あとはどのように実際に使用するか。一度手に入れれば、いつまでも使えるものだけに、できるだけ快適に使える自分なりのスタイルを身につけていきたい。金属製のクッカーは非常に硬く…

サイズの選び方クッカーのサイズの選び方は、山行の人数=何人分の調理をするのかに比例する。ソロ山行であれば、700mℓほどのサイズの鍋が1つあれば、ラーメン程度は作れる。いつも大盛りを作る人であっても、1ℓサイズもあらば十分だろう。…

使いやすい「型」鍋型クッカーのタイプは、大きく分けて3つだ。円柱状の浅型と深型、そして角型だ。機能的にはそれほどの差はなく、どれを選ぶかは基本的には好みによるところである。だが、それぞれの長所を挙げるとすれば、調理しやすさと安定性…

オススメはチタン?アルミ?ステンレス?クッカーの機能や性質にどんな点を期待するかで、素材の選択基準は変わってくる。重量はチタン>アルミ>ステンレスの順で軽くなり、頑丈さではステンレス>チタン>アルミの順に硬さがあり、凹みなどの心配…

セレクトの要は、型・素材・サイズどんな「型」が使いやすく、どんな「素材」が調理しやすいか? その山行は何人で行われ、調理にはどんな「サイズ」が必要なのか? 山行スタイルは人によって異なり、クッカーの選択にも影響を与える。クッカー選…

様々なハンドルハンドルの良し悪しは、クッカーの使い勝手を大きく左右する。ハンドルが熱の伝導性の高い素材であると、調理中や完成後には熱すぎて触る事も出来なくなるが、長めのモノはそれも抑えることが出来る。表面をゴムやプラスチックなどの…

底面の加工方法鍋の中には、直接バーナーの火を受ける底面にさりげない工夫を加えたモノも多い。例えば、熱効率を上げるための溝や凹凸だ。底面が滑らかだと炎がすぐに外へと流れるが、溝や凹凸があれば表面積が増すだけではなく、炎の流れに抵抗が…

蓋の穴の良し悪しクッカーの蓋の穴は、調理効率を大きく変える。蒸気抜きや湯切りがあれば、過度な蒸気が逃げ、吹きこぼしの心配が減る。ただし、熱効率は少し下がる。一方、蓋の穴がないモノは、上に重石を乗せると圧がかけられ、気圧の低い場所で…

表面の特殊加工鍋は使い続けることにより、次第に外側は高熱にさらされて参加し、内側は食品による酸やアルカリによって腐蝕していく。いかに高品質の金属であっても、ある程度は避けられないこととして理解したほうがいい。また、内側は作るものに…

細部に施されたプラスαの工夫クッカーは食材や水に熱を加える為に「火」という超高熱と接する。この熱をいかに効率よく安全に利用すべきかが重要になるわけだが、その為にクッカーの細部には様々な工夫が施されている。クッカーはそもそもとてもシ…

お湯を沸騰させるのに特化したヤカンお湯を沸騰させるのに特化したヤカン型も便利だ。バーナーの熱を効果的に活かす構造で、本体や蓋には注ぎ口が設けられ、お湯をこぼしにくい。鍋型クッカーの内部に収納できるサイズに設計されているものが多く、…

熱に強いステンレスの網山での料理の幅を広げるのが小さな網だ。フライパンなどの鍋底面での鉄板を使った焼き料理は焦げ易く、キャンプとは異なり山行では重く後処理も大変な為、網の方が、軽く使い勝手良くこんがりと焼けて美味しさが増すので重宝…

カップや皿も一体的に収納最近になって人気を増しているのが、鍋の大きさに合わせ、セットになったカップや皿などを効率よく内側に収納できる一体システム型のクッカーだ。これ一つで数人分の調理と食事の道具全てが足り、荷物もコンパクトな山行が…

部活やアウトドアで大活躍!4〜5人分以上の食事を一度に作るには、大型の鍋の出番だ。昔から大学・高校の山岳部・ワンダーフォーゲル部などではお馴染みで、大量のカレーや鍋物を作るには、やはり大鍋が良い。山だけではなく、焚き火料理にも使い…

金属の鍋型クッカーキャンプ用の調理器具として、誰もが思いつくのが金属の鍋型タイプだ。実際に最も汎用性が高く、水を沸騰させて食材を煮るだけではなく、使い方によっては、蒸す、炒める、焼くなどと、様々な使い方が可能だ。素…

「コッヘル」と「クッカー」の違いテント泊だけではなく、小屋泊まりでも活躍するのが調理用のクッカーだ。いくつかの種類があるが、その中心となるのは金属製の鍋型だ。軽量性と丈夫さ、そして使いやすさのバランスが取れた優れたモノを用意したい…

2019年10月
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