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山道具の選び方

カテゴリー:スタッフバッグ

薄くて軽いシルナイロンだが…山道具の中で、皆がさほど重要視しないモノの一つにスタッフバッグ が挙げられる。だが、個人的には幾らかのこだわりがある…。こだわりと言うほどでもないかもしれないが、好みはハッキリしているのは確かだ。荷物が…

機能を発揮させる使い方スタッフバッグの機能を最大限に活かす為には、当然ながら正しい使い方をしなければ意味がない。コツさえ覚えられれば、より有用に使えるはずだ。例えば、ドライバッグが浸水を起こすのは、入れ口が緩んだときか、生地に穴が…

ディテールのバリエーションファーストエイドやゴミ専用、内部のモノを守るパッド入りなど、用途によって工夫されたモノは使いやすい。ファーストエイドキットを入れる為のスタッフバッグは、内部には小物を仕分けるシートが付属していたり、緊急時…

色と大きさのセレクト複数のスタッフバッグを併用するときに大切なのが、袋の色だ。入れたモノを袋の色で覚え、なるべくいつも同じモノを使う習慣とすれば、荷物の出し入れがとても楽になる。なお、大きさは入れるモノに対して必要十分なサイズを選…

素材の軽さと強さ軽くて強い素材もあるが、そういうタイプは大概高価である。多くの場合、軽さと強さは反比例し、そのバランスが難しい。山中で使うスタッフバッグは意外と穴が空きやすく、長く使いたいならば、生地を重ねて補強した厚手タイプの方…

サイズ・素材・カラーで選ぶスタッフバッグには様々な色や大きさが揃い、その使い分けが効率の良いパッキングにつながる。いくつかの種類を用意するといいだろう。バックパック へのパッキングを楽にするコツは、荷物を小分けにすることである。大…

細やかな差が出るディテールスタッフバッグはシンプルな装備である。荷物を確実に守り、ストレスなく使用出来る様にアウトドア用のスタッフバッグは細部まで念入りに作られている。ちょっとした差が、使い勝手を大きく変えるのだ。例えばドライバッ…

その他の機能性スタッフバッグドライバッグとコンプレッションバッグ以外にも、様々な特性のあるスタッフバッグが登場している。中でも、軽量化を考え、ナイロン素材にシリコンを浸透させたシルナイロンが多く、超薄手で防水性も高い。とはいえ、こ…

コンプレッションバッグ上下から押さえ、内部のモノを強く圧縮するコンプレッションバッグ。有効に使えば、バックパックの容量を1つ下のサイズに変えられる可能性すら出てくる。パッキングに慣れない人には、特に効果的だ。…

ドライバッグ防水性の生地としっかりとした留め具を持ち、収納したものを水から守る。バックパック自体の防水性も大切だが、このドライバッグを併用することで、確実に荷物を守ることができる。…

バックパックの内部で荷物を小分けにして収納するスタッフバッグ…。中でも防水性のモノや収納物を圧縮可能なタイプなどは、機能的で便利だ。これらのスタッフバッグを大いに利用して、有益なパッキングを行いたいところだ…パッキ…

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