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山道具の選び方

クッカーの機能(焦げ付きの防止加工)

表面の特殊加工

鍋は使い続けることにより、次第に外側は高熱にさらされて参加し、内側は食品による酸やアルカリによって腐蝕していく。いかに高品質の金属であっても、ある程度は避けられないこととして理解したほうがいい。また、内側は作るものによっては非常に焦げやすいが、表面を特殊加工してあれば、腐食はほとんど防止することができる。特に内側に焦げ付き防止加工も施されているクッカーは、ラフに調理しても味を損なわず、後処理が楽になると言える。

内面加工の例

内面加工には、以下のような例がある。各メーカーごとに様々な工夫がなされており、クッカーの一機能として把握するとともに、クッカーを選ぶ上で、是非とも考慮に入れたい視点だ。

アルマイト加工
アルミニウムの陽極酸化皮膜であるアルマイトを特殊加工を鍋の内側に施したタイプ。腐蝕や耐摩耗性を向上している。

ノンスティック加工・ハードアノダイズド加工
内側にノンスティック加工、外側にはハードアノダイズド加工を施したタイプ。焦げ付き防止と耐食性の向上を実現している。

セラミック加工
アルミの上にセラミック焼き付けのコーティングをしたタイプ。さらに上から着色をして、カラフルな鍋に仕立てているなどデザイン性も高い。

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