閉じる
  1. テント泊登山に必要な山道具は?
  2. テントの使い方(メンテナンス)
  3. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  4. バックパックの選び方(サイズ)
  5. 一番最初に揃えるべき山道具は?
閉じる
閉じる
  1. ヘッドライトの機能(LEDライトの数)
  2. ヘッドライトの機能(まとめ)
  3. ヘッドライトの分類(ハンドライト・ネックライト・ランタン)
  4. ヘッドライトの分類(遠近両用タイプ)
  5. ヘッドライトの分類(遠距離向けタイプ)
  6. ヘッドライトの分類(近距離向けタイプ)
  7. ヘッドライトの分類(まとめ)
  8. ウォーターボトルの使い方(浄水器)
  9. ウォーターボトルの使い方(クリーニング)
  10. ウォーターボトルの使い方(飲み口)
閉じる

山道具の選び方

クッカーの機能(ハンドル)

様々なハンドル

ハンドルの良し悪しは、クッカーの使い勝手を大きく左右する。ハンドルが熱の伝導性の高い素材であると、調理中や完成後には熱すぎて触る事も出来なくなるが、長めのモノはそれも抑えることが出来る。表面をゴムやプラスチックなどの断熱性素材で覆ったモノや調理中は外しておけるグリップ式ならより安心だ。また、ハンドルは確実に固定できるモノを選びたい。クッカーを持ち上げた時に外れて火傷をする事故が多いからだ。使いすぎてバネが緩んだり、ロック部分が痛んだりしたモノは、即座に修理しておきたいところだ。

ハンドルを手前に倒すだけで自動的にロックするタイプのハンドル。解除するときにはレベーを引かなければならず、安全性は極めて高い。

ファイアメイプル FEAST-K2
アルミヒートエクスチェンジクッカー

下図の状態からハンドルを折りたたむと、蓋をロックできる仕組みになったタイプ。こんな工夫が収納時に役立つ。左右に開こうとするハンドルの弾力によって、固定するタイプでもあり、シンプルで修理もしやすいが、強く握ることを避ける必要があり、注意が必要だ。

スノーピーク トレック900 SCA-008

ハンドルが鍋に取り付けられておらず、リフターと呼ばれるグリップで挟む方式のタイプは、自身でしっかりと掴む感触を得られ、(自己責任がゆえに)不意に外れる心配が少ない。

エスビット グリッパーESG130HA00

関連記事

  1. クッカーの機能(蓋の工夫)

  2. クッカーの使い方(メンテナンス)

  3. クッカーの機能(焦げ付きの防止加工)

  4. クッカーの分類(ヤカン・ケトル)

  5. クッカーの選び方(サイズ)

  6. クッカーの使い方(サイズの組み合わせ)

おすすめ記事

  1. テント泊登山に必要な山道具は?
  2. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  3. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  4. テントの使い方(メンテナンス)
  5. バックパックの選び方(サイズ)
2020年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る