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山道具の選び方

クッカーの使い方(サイズの組み合わせ)

サイズの組み合わせとスタッキング

大半のクッカーは、設計をミリ単位で厳密に行い、鍋・ヤカン・フライパンに至るまで多様にスタッキング出来るようにシステム化している。クッカーが円形であれば、他社のモノもスタッキングは可能だ。むしろ同じブランド以上にピッタリと重ねられることもあり、追加で買うときには口径のサイズのチェックを行いたい。某メーカーのスタッキングの例では、極大は径23cm(5.8ℓ)から極小は11cm(0.31mℓ)のシェラカップまで、8つの鍋型クッカーが次々と入れ子式に収納できる。自分の基本となるサイズを1つ決め、人数が大き時にはそれにより大きめのモノを、少ない時には小さめのモノを組み合わせ、まとめて持っていくと便利だ。

クッカーは大小2〜3個揃えた方が、山では便利だ。食事用とお茶用に分けるだけでもいちいち汚れを拭き取る手間が減る。だが徹底して軽量化に努めたい人は、必要最低限のサイズを1つだけ持てば良い。お湯を注ぐだけのフリーズドライ食品を中心にする人は、ヤカンとカップだけという選択肢もあるだろう。クッカーとボウルやカトラリーがスタッキング出来るシステム型もあり、山行によっては不必要なボウルは家に置いておき、軽量化を図るのも良いだろう。

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