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山道具の選び方

ヘッドライトの分類(ハンドライト・ネックライト・ランタン)

ヘッドライト以外のライト

山では両手が空くヘッドライトの優位性は揺るがないが、ハンドライトやネックライトも便利だ。また、キャンプ地での居住性を高めたいときには、小型ランタンを持っていくのも悪くない。いずれにせよ、点灯するのはヘッドライト同様にLEDで、昔の豆電球タイプに比べて省電力なので、予備のバッテリーをたくさん持つ必要がなく、軽量で小型だ。ヘッドライトとともに持っても、それほど苦にはならないだろう。個人的なオススメは、早朝や夜間の行動は、遠距離用ヘッドライトを用い、テント内ではランタンを使うのが、それぞれの用途に適しており、一番利便性が高いと思う。が、これも正解ではなく、やはり究極的には、早朝の行動を要するか、荷物の軽量化がどこまで必要かなど、どのような登山を行うかによるところであろう。

ハンドライト
ハンドライトなら頭を動かさずに目的の場所を照らしだせる。片手は塞がるが、ヘッドライトと併用すると歩きやすい。

MAG-LITE(マグライト) C.CELL

ネックライト
必要時に手で持たなければならないが、ベルトによる頭部への圧迫感がないのが良い。紛失の恐れを減らせるのも長所だ。

パナソニック LEDネックライト

ランタン
手のひらに包み込めそうなほど小さいLEDタイプのランタンならば、無段階で光量を調節でき、テント内で使うのにちょうど良い。電池とともにUSB端子から電気を引けるLEDランタンもある。自宅でも使えるくらいオシャレなデザイン性を有しているのも、何かと使える。

スノーピーク ほおずき

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