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山道具の選び方

ヘッドライトの使い方(バッテリー)

バッテリー寿命の問題

本来、山では人工的な電子機器・電気器具にはあまり頼りたくないし、重量・容量の点からもあまり頼らない行動が求められてくる。ラジオ・GPS・スマートフォン・ヘッドライト…etc 山で電池などのバッテリーを必要とする道具はそれほど多くはないが、安全のためには、ヘッドライトを筆頭に幾つかの最低限の機器を持つことが現実的には必要になる。そこで重要になってくるのが、バッテリーの存在だ。

基本的にはバッテリーは低温に弱く、高山や冬山など寒冷な山ではパワーが落ちる。電力の消耗も激しい。その為に予備の電池が必携になる。乾電池には数種類あるが、消費電力の高いヘッドライトに向いているのは、低価格のマンガン電池よりもアルカリ電池だ。より長時間使える。初期電圧の高いオキシライド電池も向いているが、古いモデルのヘッドライトには負荷がかかりすぎ、故障の原因にもなるので留意したい。だが、新型のモデルならば問題はないだろう。充電できるニッケル水素電池は、コストパフォーマンスに秀でるが、電圧が少し低く、山での使用時には注意しなければならない。暗くなりやすいのだ。なお、低温化では電池の減りが速いので、冬山では素直にアルカリ電池にするか、十分な予備を持つことが無難であろう。バッテリーを体温で少し温めると使えることもある。

高機能モデルには、電池の残量を示すインジケーター搭載されたモノもある。思いがけないバッテリー切れの可能性が減り、持参する予備電池の数も計算できる。ソーラー充電器はその重量を考えれば、まだそれほど現実的な選択肢ではない。だが、重量にゆとりある山行ならば、どこでも充電できるとうい安心感は捨てがたいところである…

ヘッドライトのメンテナンス

ヘッドライトの大敵は電池の液漏れだ…。LEDライトやボタンなどは破損しにくく、液漏れさえ防げば、比較的長持ちするアイテム・山道具でもある。雨の山行などでヘッドライトを濡らしたら、使用後すぐに電池を外して乾かし、外した状態で保管しよう。山行前に電池を入れて、ライトが点灯するかを確認してから、パッキングすると良い…

手回し充電器

電池を使わない手回し充電タイプは、災害時のライトとして一般に普及しつつあるが、アウトドアで利用するのも一つの案だ。充電するには体力も必要だが、いざと言うときに電池が切れて困るということがないのは、助かる…

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