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山道具の選び方

ヘッドライトの使い方(取り付け方)

頭部以外への取り付け方

ヘッドライトのライト部分は、伸縮性のベルトで頭部に固定するのが一般的である。視線と照射位置が一致するので、目線の先を照らすことが容易な一方で、重みがある分、首などが疲れるというのが難点でもある。そこで、クリップやマウント(固定具)などを利用して、他の部分にも取り付けられるモデルも便利だ。またベルトではなく巻き取り式のコードを用い、腕などに装着できるようにしたモノもある。シンプルに使うならばベルトがあれば十分だが、ライトをバックパックや帽子に付けられるメリットも捨てがたい。応用度を高めたい人はこんなモデルも選んでみると良い…

取り付け方を変えられるモデル

PETZL イーライトE02P4

わずか28gながら、様々な使い方ができる超小型モデル。3段階の光の調節に加えて、赤色ライト、点滅モードも備えている。頭に取り付けるときにはベルトで、ライトが軽量なので、細いベルトでもあまりズレる事はない。蓋となる部分は、自在に動かせ、台座として使用すれば、置いて使用することもできる。蓋に細いワイヤーのクリップ付きでもあるので、これを帽子のツバに挟めば、頭にベルトを回す必要もなくなる。

PETZL ピクサ2

ライトがベルトから取り外せ、付属のマウントやクリップに付け替えられるモデルは、ヘルメットやベックパックにも取り付け可能で、付属ベルトが不要になる。付属のベルトを外し、ライトだけにした状態では、地面やテーブルに起きやすくなるし、クリップ式のマウントに付け替えると、バックパックのショルダーストラップに取り付けても便利だ。

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