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山道具の選び方

ヘッドライトの使い方(まとめ)

ストレスなく快適に使う方法

山中の生活用具であり、歩行用具でもあるヘッドライトは、アウトドアギアの中でも最重要のアイテムだ。記事「一番最初に揃えるべき山道具は?」でも書いたが、仮に日帰りの登山であったとしても、万が一に備えてまず最初に揃えて欲しい山道具の一つである。ワンデイハイキングの時でも必携の装備として数えられるのは、何かトラブルの際、暗い夜でも安全に行動でき、不安のない一夜を過ごす為の道具として考えられているからだ。山を歩く時には、テント泊・山小屋泊・日帰り登山などの参考スタイルに関係なく、常に携行すべきである。

このヘッドライトも、ただ点灯させるだけでは、本来の機能は発揮しない。細部の工夫を最大限に利用することにより、暗いはずの山の中が、快適に、もっと明るく感じられてくる。大切なのは、常にバックパック内部での収納場所や、テント内での置き場所を決めておくことだ。いざ暗くなってからヘッドライトを使おうとしても、探し出すのに苦労していてはせっかく持ち歩いている意味が薄れてしまう。持っていったのに、ヘッドライト自体を探す為の明かりがないために、結局真っ暗闇のまま、次の朝を迎えてしまったなどでは、笑い話にもならない…

また、電気を必要とする道具だけに、故障したりバッテリー切れを起こしたりすると、無用の長物と化してしまう。中でも多いトラブルは、長時間使わなかった為にヘッドライト内部で電池が液漏れを起こし、内部を腐食させてしまうことだ。こうなると修理に出すか、買いなおさなければならなくなってしまう…。自宅で保管するときには、面倒でもバッテリーケースから電池を全て取り出しておくことが望ましい…

バックパックに収納しているときに、何かの拍子でスイッチが入ってしまい、バッテリーを無駄に消費してしまったというトラブルもあるあるだ。現在のLEDヘッドライトは数時間くらいの点灯では電池切れを起こさないが、元々バッテリー残量が低下していた場合は、大問題に発展しかねない…。対策としては、ロック機能が付いたモデルを選ぶか、専用ケースに入れて収納すれば失敗がない。電池をプラスマイナス逆さに入れておくのも一つの手だが、即座に点灯できないので、暗くなる前から早めの準備を心がけよう…

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