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山道具の選び方

マルチツールの分類(カトラリー)

「武器」を持って行こう!

食事の時に必要になるのが、箸やスプーンなど、いわゆる山用語で「武器」と呼ばれるカトラリー類だ。割り箸など使い捨てを使っている人もいるが、どうせならばコッヘルとともに山用のものを使いたい。また、個人的な見解を述べると、持っていれば何かと役立つナイフは多様な使い方ができるマルチツール(アーミーナイフタイプ)よりもシンプルなモノが使いやすい。

もう一つ、忘れてはならないのがカップである。日帰り登山でも、小屋に泊まるにしても何かと役に立つ。ティーパックを持っていけば、色々な味を楽しむことができるし、カップで湧き水を飲むこともできる。カップを持っていれば、アルコールの味も格段に美味しくなることだろう。カップにはプラスチック製やステンレス製、チタン製もある。2層構造担っているモノは高価ではあるが、温かいものはは冷めにくい特徴がある。直接火にかけることができるシェラカップも使い勝手がいい。自分のお気に入りを見つければ、山でのちょっとした休憩時間がより気持ち良いものになるに違いない。是非、気に入るモノを探してみてはどうだろう。

日本人ならば、フォークよりも使いやすいのが、箸だろう。しかし、形状が細く尖っているために、バックパック内部では、非常に破損しやすい。その為に、最近では様々な手段で2つに分割し、短くして携帯できるタイプの箸が増えている。

スプーン・フォーク

スプーンとフォークのセットは、アウトドア用として売られているカトラリーの中でももっともポピュラーなタイプだ。このペアの組み合わせて持ち運べるように工夫したものも多く、海外メーカーの中には、さらにナイフが付いているモノもある。

カトラリー +α

金属でできたスプーンやフォークの柄の部分を利用し、マルチツール的に他の用途を持たせたカトラリーもある。例えば、スプーン、フォークにナイフ、缶切り、ボトルオープナーが付いたモデルの他、バーナーのメンテナンスや修理が出来るように柄が特殊形状にくり抜かれているモノもある。

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