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山道具の選び方

マルチツールの分類(まとめ)

多彩なバリエーションと形状

マルチツールやカトラリーは多様なディティールを持つ。ナイフやハサミなど使用用途が多岐にわたるパーツを備え、様々な場面で活躍するマルチツール、そして食事の為のカトラリー、いずれも小さなギアではあるが、山には欠かせないアイテムだ。ここでは重要な機能を中心に、大まかに分類したい。

マルチツールには、それぞれが特別な機能を持つ多様なパーツが集約されている。グリップの構造とパーツの組み合わせで数え切れないほどのバリエーションが揃い、単純には分類しにくいが、山で活躍するポピュラーなタイプを考えれば、大きく2つに分類できる。一つは大きめのブレードを中心とし、更に缶切りやドライバー、ハサミなどを加えたアーミーナイフタイプ。もう一つはプライヤー(ペンチ)をメインに据え、そこにナイフなどをプラスしたものだ。

アーミーナイフタイプは、ブレードとその他のパーツを収納するグリップ部分が1つで分離していないが、プライヤーがメインのモノはグリップが2分割され、プライヤーの使用時に力を入れやすい構造になっている。アーミーナイフタイプにもプライヤーつきはあるが、プライヤー用のグリップは本体のグリップに収納可能なサイズの簡易的なモノになる。マルチツールには、ナイフや栓抜きの他に、スプーンやフォークなどのカトラリー機能を付けたモノもある。このようなタイプの大半は調理と食事の用途に特化しており、工具的なドライバーなどの機能は思い切って省かれていることが多い。

カトラリー類にはスプーン、フォーク、箸、テーブルナイフなどがあり、山の食事の中心をどんなものにするのかで、人によって使いやすいモノは異なってくる。単体の販売はもちろん、数本をセットにして販売しているモノも多く、必要に応じて買い揃えられるようになっている。

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