閉じる
  1. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  2. バックパックの選び方(サイズ)
  3. テント泊登山に必要な山道具は?
  4. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  5. テントの使い方(メンテナンス)
閉じる
閉じる
  1. ウォーターボトルの機能(保温性・保冷性)
  2. ウォーターボトルの機能(飲み口)
  3. ウォーターボトルの機能(キャップ)
  4. ウォーターボトルの機能(ハイドレーションシステム)
  5. ウォーターボトルの機能(まとめ)
  6. ウォーターボトルの分類(保温ボトル)
  7. ウォーターボトルの分類(フィルム状水筒)
  8. ウォーターボトルの分類(ウォーターボトル)
  9. ウォーターボトルの分類(まとめ)
  10. マルチツールの使い方(メンテナンス)
閉じる

山道具の選び方

アウトドア × 人 × IT = 地方創生!

用途に応じたブレードの形状まっすぐな直刃がナイフのブレードの主流。通常はこれで十分であろう。だが、波刃や一部を波刃に仕立てたタイプもある。波刃は野菜のカットやメンテナンスは難しいが、ロープの切断は容易で、肉などの柔らかいモノも切り…

安全性を増すロック機能フォールディング式で折りたためるタイプのナイフは、ブレードがすぐには戻らないように、ストッパー的な機能を持たせている。だが、強い力をかければブレードを戻せるモノが多く、力を入れて作業をするときには、少々不安が…

マルチツールの基本仕様マルチツールの中でも非常にポピュラーな機能を押さえたタイプが、「アーミーナイフタイプ」と「プライヤータイプ」だ。「アーミーナイフタイプ」には滑りにくいグリップとナイフが主体で、「プライヤータイプ」はそのままだ…

用途別のパーツと機能性パーツ自体の機能はもちろん、ディティールの工夫も山では重要となる。特にマルチツールは、自分にとって使いやすいタイプを把握しておきたいところだ。マルチツール の機能はタイプによって様々だが、基本となるのは刃物だ…

大人数なら調理用具セット大人数で山に入り、大きめの鍋を使って共同で食事の用意をする際には、調理用のカトラリー類も大きめの方が良い。柔軟なまな板に大きなレードルやフライ返し、各種の調味料入れなどが付いたキッチンセットなど、専用ケース…

「武器」を持って行こう!食事の時に必要になるのが、箸やスプーンなど、いわゆる山用語で「武器」と呼ばれるカトラリー類だ。割り箸など使い捨てを使っている人もいるが、どうせならばコッヘルとともに山用のものを使いたい。また、個人的な見解を…

可能な限り荷物を減らしたい山では、単なるナイフよりもマルチツールの方が有用だ。特にトレッキングでは、マルチツールに分がある。だが、多少手の込んだ料理をする際には、やはり大きめのブレードを持つナイフがあると便利である。ナイフは目的に応じて選…

ナイフや缶切りといったマルチツールの調理用パーツに、スプーンやフォークなどのカトラリーがついたタイプもある。修理などの他の目的には使いにくいが、食事に必要なパーツだけに絞ってあるために、マルチツールの中では軽量でコンパクトだ。個人的な見解…

マルチツールの様々な機能の中で、ナイフよりもプライヤー(ペンチ)機能を優先したタイプがある。縦に二つに別れたグリップを開いていくと、バタフライナイフのようにプライヤーが飛び出してきて、通常のペンチとして使える。レザーマン シグナル…

いわゆるアーミーナイフはマルチツールの一種であるが、その存在と名称はマルチツールという呼び名以上に、一般的にポピュラーだ。名前の通り、ナイフを主体としており、そこにプラスして多くの機能的なパーツが付いている。刃物はシンプルなものが一番…と…

多彩なバリエーションと形状マルチツールやカトラリーは多様なディティールを持つ。ナイフやハサミなど使用用途が多岐にわたるパーツを備え、様々な場面で活躍するマルチツール、そして食事の為のカトラリー、いずれも小さなギアではあるが、山には…

清潔に使うテクニック山中では食器を洗えるほど水が豊かで、しかも環境に負荷を与えないような場所は少ない。食器の汚れは多くの場合、ペーパーで拭き取って持ち帰ることになる。味が混じるのが嫌でなければ、食事ごとに拭き取る必要もなく、春や秋…

内部への収納硬いクッカーは圧縮できず、内部空間が無駄になる為、収納スペースとして積極的に活用したいところだ。同じ調理系の器具であるガスカートリッジやバーナーヘッドを入れると便利だが、調理の時に使う箸やナイフ・フォークなどカトラリー…

収納袋の素材クッカーの多くには、収納袋が付属する。主にはナイロン素材で、中には裏地に防水コーティングをしたモノや強靭なメッシュも多い。濡れた状態で収納することも多いクッカーには、メッシュは有効とも言える。しかし付属品に拘らず、自分…

サイズの組み合わせとスタッキング大半のクッカーは、設計をミリ単位で厳密に行い、鍋・ヤカン・フライパンに至るまで多様にスタッキング出来るようにシステム化している。クッカーが円形であれば、他社のモノもスタッキングは可能だ。むしろ同じブ…

効率よく機能的に使うアイデア自分好みのクッカーを見つけたら、あとはどのように実際に使用するか。一度手に入れれば、いつまでも使えるものだけに、できるだけ快適に使える自分なりのスタイルを身につけていきたい。金属製のクッカーは非常に硬く…

サイズの選び方クッカーのサイズの選び方は、山行の人数=何人分の調理をするのかに比例する。ソロ山行であれば、700mℓほどのサイズの鍋が1つあれば、ラーメン程度は作れる。いつも大盛りを作る人であっても、1ℓサイズもあらば十分だろう。…

使いやすい「型」鍋型クッカーのタイプは、大きく分けて3つだ。円柱状の浅型と深型、そして角型だ。機能的にはそれほどの差はなく、どれを選ぶかは基本的には好みによるところである。だが、それぞれの長所を挙げるとすれば、調理しやすさと安定性…

オススメはチタン?アルミ?ステンレス?クッカーの機能や性質にどんな点を期待するかで、素材の選択基準は変わってくる。重量はチタン>アルミ>ステンレスの順で軽くなり、頑丈さではステンレス>チタン>アルミの順に硬さがあり、凹みなどの心配…

セレクトの要は、型・素材・サイズどんな「型」が使いやすく、どんな「素材」が調理しやすいか? その山行は何人で行われ、調理にはどんな「サイズ」が必要なのか? 山行スタイルは人によって異なり、クッカーの選択にも影響を与える。クッカー選…

さらに記事を表示する

カレンダー

2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  
ページ上部へ戻る