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山道具の選び方

スリーピングバッグの機能(ポケット・ファスナー)

ディティールでの工夫

目立たない機能ではあるが、スリーピングバッグ各メーカーの細かな工夫としては、ポケットの有無やファスナーの噛み込み防止への工夫は、見逃せない機能の一つだ。どちらもマストな機能ではないが、様々なシチュエーションで長く使っていると、次第にそのありがたみがわかってくる。

YIJUPIN スリーピングバッグ
ツーウェイファスナーデザインタイプ

ポケットの有無

無くてもいいが、あれば便利なのが、ポケットだ。腕時計やヘッドライトの他に、雪上キャンプの時はナイフなども入れておくと良い。万が一、テント内で寝袋に入ったまま雪崩に巻き込まれたとしても、ナイフがあれば生地を破って脱出することができるからだ。ポケットの位置は、外側のお腹近くか、内側の胸元のモノが多い。外側のお腹近くのポケットはサイドのファスナーを少し開ければ、寝たままでもすぐに手が届く。一方、内側の胸元のポケットならば、寝袋から手を出さなくても、ポケット内のモノを取り出して操作できる。

コールマン タスマンキャンピングマミー
携帯などを格納できるポケットがあるタイプ

ファスナーの噛み込み防止

軽量化の為に、薄手の表地・裏地を使う寝袋は、とかくファスナーで生地を噛み込みやすい。注意して上げ下げすれば防げるが、スムースさには欠ける。噛んだ時に無理に外そうとすると生地が破け、中綿が流出する事態にもなりかねない。噛み込み防止の工夫も見逃せない。例えば、ファスナーの長い歯を隠すように、わずかに表地が覆っているモデルがある。目立たないが、さりげないアイデアだ。他にも、内側に厚みのあるナイロンテープを張り、噛み込みを無くす工夫をしたモノであれば、ファスナーの動きがストレスなく行える。

イスカ エア700SL ゴールド
噛み込みを防ぐファスナー

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