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山道具の選び方

スリーピングバッグの機能(キルト構造)

スリーピングバッグの内部構造

多く寝袋の内部はチューブ状に区分けされているが、その製法にはいくつかの種類があり、代表的なモノは以下の3つのタイプである。ボックスキルトのように製作工程の手間がかかる構造は寝袋の価格を上げることになるが、特に冬季用寝袋の保温性の向上の為には、やむを得ないであろう。

シングルキルト構造
表地と裏地を直接縫い合わせた単純な構造。縫い目部分には中綿がなく、暖気も逃げやすいが、夏用としては必要十分だ。

ダブルキルト構造
シングルキルトを2層に重ねたタイプ。厚みが増すことに加え、2つの縫い目をズラすことで、暖気が抜けにくい。

シングルキルトとダブルキルトの違い

ボックスキルト構造
チューブが立体的になり、中綿のボリューム感を損なわず、縫い目からの暖気の逃げも防ぎ、最も暖かい。

ボックスキルトの構造・中綿素材

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