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山道具の選び方

スリーピングバッグの機能(換気性)

足元の構造

夏用の薄手テントならば、冬期酔うほど保温性を考えたディティール出なくても大きな問題はない。蒸し暑い日本の夏は、夜でも眠れないことは珍しくなく、特に低山では、朝ともなるとテント内はサウナのように気温が上昇する。むしろ換気性を考え、足元が開くタイプを選ぶと快適性が向上するはずだ。保温性だけが寝袋の機能ではないので、そこだけに固執せずに、いかに換気し、クールダウンできるかも大切な要素だ。大半の寝袋のサイドファスナーはダブルになっていて、足元だけを開いての換気が可能になっている。暑い時期に使うことが多いならば、様々な換気機能を備えた寝袋を試すのもいいだろう。

イスカ アルファライ500X

例えば、脛の部分が開いて換気できるほか、もっと暑い時には足を外に出すことも可能なモデルがある。足元にボリュームを持たせた立体感の強いデザインになっていて、足元に余裕が生まれるのも蒸し暑さの解消につながる。また、足元の3辺がファスナーで開き、足首から先を完全に露出できるモデルもある。足首は血管が表面にあって、体温が逃げやすい部分であり、体温温度を下げる効果は絶大だ。

OMM マウンテンレイド1.6

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