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山道具の選び方

スリーピングバッグの使い方(結露対策)

結露対策の工夫

テント内は湿気が多くて結露しやすい環境にあり、外部が冷える夜は内側の壁面がどうしても濡れてくる。この結露した水が寝袋を濡らし、保温性を落としていく。特に濡れやすいのは、寝返りを打っているうちに、テントに接することが多い足元だ。この部分を保護するだけでも、寝袋の機能はかなり保たれる。大きめのシートをテント内部に敷き、その余剰部分でテントの壁面を二重にするというのも効果が高い。その他にも、レインウェアのファスナーを閉じ、足先に被せるだけでも結露からの濡れは防げる。発想一つで、ウェアの透湿防水性は、寝袋でも行かせるわけだ。バックパック内で使う大型ドライバッグをカバー代わりにするのもいい。透湿性はないが大きめなので、隙間から湿気が逃げやすい。

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