閉じる
  1. テント泊登山に必要な山道具は?
  2. バックパックの選び方(サイズ)
  3. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  4. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  5. テントの使い方(メンテナンス)
閉じる
閉じる
  1. トレッキングポールの選び方(まとめ)
  2. トレッキングポールの機能(衝撃吸収システム)
  3. トレッキングポールの機能(まとめ)
  4. トレッキングポールの分類(Z字型)
  5. トレッキングポールの分類(T字型)
  6. トレッキングポールの分類(I字型)
  7. トレッキングポールの分類(まとめ)
  8. 細引き&カラビナは、何かと役に立つ!
  9. シルナイロンって本当のところどうなの⁉︎
  10. スタッフバッグの使い方(まとめ)
閉じる

山道具の選び方

スリーピングバッグの使い方(マット・枕)

枕との相性

着て寝ないウェアまとめて枕代わりにする方法が一般的だが、専用の枕があると安眠しやすい。しかしフード内にある頭は枕からズレやすいのが、難点である。枕は大きめを選ぶか、小型のものはフード内へ入れるといい。大きめの枕であれば、寝袋のフードの下に置くことで、寝返りをうっても頭から外れにくく、寝心地がいい。小さめの枕は、フード内に入れてしまうといい。寝返りしにくいという欠点もあるが、頭がずれないので、寝相がいい人は小さめがいいだろう。ちょっとした使い方で夜の快適さが変わってくるので、検討するといい。

マットとのコンビネーション

寝袋とマットをセットで考えた新発想のスリーピングバッグもある。寝袋の背面に中綿を封入しても体重でロフトが潰れ、保温力はそれほど上がらないので、背面部分の保温力を完全にマットに託し、一切の中綿を省いている設計になっている。寝袋下のスリットにマットを入れる構造になっていて、寝相の悪い人でもずり落ちることがない。マットの保温性を活かし、寝袋の背中側の中綿を省くことで、軽量やコンパクト化にも努めている。今後増えてくるのかもしれない。背中側が完全に開いた寝袋を、付属のストラップでマットに固定仕組みのモノもある。様々なマットと結合できるが、保温力の高いモノにしないと背中が冷えてくる可能性もあるので、注意もしたいところだ…。

関連記事

  1. スリーピングバッグの機能(換気性)

  2. スリーピングバッグの機能(まとめ)

  3. スリーピングバッグの分類(形状)

  4. スリーピングバッグの使い方(保温)

  5. スリーピングバッグの使い方(メンテナンス)

  6. スリーピングバッグの分類(中綿)

おすすめ記事

  1. テント泊登山に必要な山道具は?
  2. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  3. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  4. テントの使い方(メンテナンス)
  5. バックパックの選び方(サイズ)
2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ページ上部へ戻る