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山道具の選び方

スリーピングマットの機能(バルブ)

使いやすいバルブの形状

厚みのある自動膨張式、そしてエア注入式の場合、空気の出し入れには予想以上の体力を使う。口径が大きいバルブほど楽に空気を吹き込めるが、膨らんでも素早く閉じなければ、空気が抜けてしまう。その点の改良も進化している。

もっとも多いのは、空気を入れてから舌でバルブの上の穴を抑え、漏れを抑えながら閉めるタイプだが、最近では空気注入後にバルブを押し、半回転させると閉じられるタイプもある。抜くときは反対に半回転させて引くと、空気が抜けていく仕組みだ。バルブを注入口と排出口を上下2つに別に設け、別々に回転するすることで、空気注入中の逆流を遮断し、注入口を押さえたまま、空気漏れを防ぎ確実にバルブを閉められるようになっている。究極は、呼気での注入を不要にしたポンプ内蔵モデルまである。

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