閉じる
  1. テントの使い方(メンテナンス)
  2. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  3. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  4. テント泊登山に必要な山道具は?
  5. バックパックの選び方(サイズ)
閉じる
閉じる
  1. マルチツールの分類(プライヤータイプ)
  2. マルチツールの分類(アーミーナイフタイプ)
  3. マルチツールの分類(まとめ)
  4. クッカーの使い方(メンテナンス)
  5. クッカーの使い方(収納)
  6. クッカーの使い方(収納袋)
  7. クッカーの使い方(サイズの組み合わせ)
  8. クッカーの使い方(まとめ)
  9. クッカーの選び方(サイズ)
  10. クッカーの選び方(型)
閉じる

山道具の選び方

スリーピングマットの使い方(メンテナンス)

携帯したいリペアキット

構造上、パンク知らずのクローズド・セル式のマットなら話は別だが、エア注入式マットや自動膨張式マットは、必ずリペア用のキットを持ち歩こう。エア注入式の最大の敵はパンクであり、空気が抜けると単なるシートでしかなくなる。クッション性・保温性はほぼ皆無になるのだ。自動膨張式は内部にフォームが入っているとはいえ、著しく寝心地を損なう。そこで重要なのがリペアキットだ。現在はマットの備品として同胞しているメーカーも多いので、スタッフバッグや一纏めにして、万が一に備えよう。修理具自体は、超軽量で作業も簡単であり、生地を切り取り、補修箇所に接着剤で貼り付けるだけの簡単にリペアできる。

シートゥサミット マットリペアキット
携帯しておくと万が一の時にも安心だ

これだけは避けよう

マットは睡眠時だけではなく、テント周りでリラックスするときにも使いたい。だが本来は鋭利なものや高音には晒されないテント内で使うモノだけに、外部の岩焼きのトゲには意外なほど弱いので、注意が必要だ。外で寛ぐ時にも、岩の上には決して置いてつかう際には気をつけよう。体重をかけるとすぐに穴が開いてしまう。長時間、直射日光に当てていると、内部の空気が膨張して、破裂することもある。また近くで火を使用すると、熱で溶けたり、引火する恐れがある。絶対にやめておこう…

アルミシートの使い方

正直なところ、それほど重要でない装備がシートだ。テント内に敷いて使うシートは、実は無くても成り立つ山道具だ。スリーピングマット を並べてしまえば自分の居場所は確保でき、他の荷物を置くためだけにわざわざシートを広げる必要はない。その証拠に、販売されているモノの数は非常に少ない。だが、用意しておけば何かと便利だ。汚れることを気にしなければ、テントの下に敷いて、グラウンドシート代わりに使え、岩でゴツゴツした場所でテントを守ってくれる。行動中の緊急時には、体を包んで防風・暴雨にも利用できる。いわゆる「銀マット」と言われるアルミシートは、非常に安価でもあり、持っておいて損はないのだ。

キャプテンスタッグ アルミシート
安価で軽量な為、持っておいて損は無い

現在、テント内のシートとしてよく使われるのが、エマージェンシーブランケットだ。ブランケットという名前だけあって、ラミネートされたシルバーの面が熱を反射し、体に巻いて寝ると暖かい。過度には穴が付けられ、ロープを通せばタープとしても使いやすい。このような多目的に使えるシートならば、一枚持っておいて損は無い。

MPI オールウェザーブランケット
エマージェンシーブランケットの一つ

関連記事

  1. スリーピングマットの選び方(形状)

  2. スリーピングマットの分類(まとめ)

  3. スリーピングマットの機能(内部構造)

  4. スリーピングマットの選び方(まとめ)

  5. スリーピングマットの選び方(厚み)

  6. スリーピングマットの使い方(バックパックとの補完)

おすすめ記事

  1. テント泊登山に必要な山道具は?
  2. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  3. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  4. テントの使い方(メンテナンス)
  5. バックパックの選び方(サイズ)
2019年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ページ上部へ戻る