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山道具の選び方

スリーピングマットの選び方(形状)

スリーピングマットの形状は好みで選ぶ

スリーピングマットの形状と言えば、以前はスクエアなシルエット(レクタングラー型)が主流だったが、軽量・コンパクト化を図り、四隅のコーナーをカットしたタイプ(セミレクタングラー型・マミー型)や中には更なる軽量化を図り、一部を大胆に肉抜きしたモデル(チューブ型)も登場している。レクタングラー型は多少重くなってしまうが、安定感・暖かさ・寝心地の良さに優れている。セミレクタングラー型やマミー型は軽い代わりに寝返りなどで動いた時、体がマットからはみ出しやすいというデメリットがある。

軽量さを考えれば、面積が少ないマミー型、セミレクタングラー型、レクタングラー型の順で選ぶと良い。マミー型は軽量コンパクトさを追求する人向けには良いが、シェイプされたマミー型マットの上から、一晩中足をはみ出さないで眠れるほど寝相が良い人はあまりいない。少々の快適さと引き換えての軽量化というわけだ。快適に眠りたいならば、やはり長方形が良い。特に冬や雪上、テント内が湿っている時には、この若干の余裕によって寒気を感じにくくなる。とは言え、どのタイプでも幅は広い部分でせいぜい50〜55cmが大半である。肩幅は+数cm程度しかなく、成人にはギリギリの大きさだが、重量の増大を避ける為には仕方がないだろう。

レクタングラー(長方形)型
一番一般的なタイプ。他のタイプと比べると若干重いが、頭部と足元に余裕があり、いつでもリラックスして眠れる。

セミレクンタングラー型
長方形型とマミー型の中間タイプで、上半身よりも下半身部分がスマートになっている。その分だけ軽量化を実現している。

マミー型
最低限のスペースに面積を削ぎ落としたタイプ。長方形型よりも軽量化は進んでいるが、体がマットから落ちやすいという欠点もある。

チューブ型
変わり種としてあげられるのが、チューブ型である。断熱性はほとんど考慮せず、軽量化のみを追求した形状になっている。

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