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山道具の選び方

スリーピングマットの選び方(厚み)

寝心地を左右する厚み

保温力は、タイプによって大きく異なる。クローズド・セル式と自動膨張式は基本的に厚みがある方が暖かい。反面、内部にそれほど工夫がないシンプルなエア注入式は、厚みとほぼ関係がなく、冬は常に冷たく感じる為、暖かい時期の使用に限定した方が良いだろう。だが、最新のエア注入式ならば、保温力が高くなる工夫もあり、話は別だ。例えば、左右に中央部分よりも厚いエアチューブを配したモデルもあり、厚さだけでなく、体のずり落ちを防止する仕組みなど、快適性への工夫がなされている。

どのタイプであってもマットの厚みは、クッション性の良し悪しに直結する。当然分厚い方が地面の凹凸を打ち消してくれて寝心地はよく、尖った岩に接しても弾力性が強いので、破損しにくい。何れにせよ、厚みのあるモノが快適だ。通常は2.5cmほどの薄いタイプでも十分だが、凹凸の多い場所や寒冷な時期は、4.0cmほどの厚みのあるモデルが力を発揮する。あとは重量との相談になる。

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