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山道具の選び方

スタッフバッグの分類(機能性バッグ)

その他の機能性スタッフバッグ

ドライバッグとコンプレッションバッグ以外にも、様々な特性のあるスタッフバッグが登場している。中でも、軽量化を考え、ナイロン素材にシリコンを浸透させたシルナイロンが多く、超薄手で防水性も高い。とはいえ、これらのものは素材が防水でもドライバッグのように締め口や縫い目が防水構造になっているわけではないので、過度な機能を期待してはならない。メッシュ素材などを含め、あくまでも収納せいの向上の為に使うものと割り切って考えよう…

通気性が良いメッシュ素材
ドライバッグとは反対に、内部のモノが蒸れない。汗で湿ったウェアや食器、カップなどを入れておくと、乾燥させやすい。中身が見えるのもメリットだ。

入り口が2つで仕分けが可能
一つのスタッフバッグをダブルで活用できる。一方にはきれいな着替えを入れておき、ウェアが汚れたら反対側に収納場所を変えるなどと、使い分けができる。

枕にもなるアイデア製品
スタッフバッグにウェアを詰め、就寝時の枕にするのは、山の基本的なテクニックだ。表面にフリース生地が張ってあるタイプもあり、肌触りが良く、頭も滑らない。

ファスナー式の四角い封筒型
防水素材と止水ファスナーを使った、濡れに強いタイプ。ファスナーで開け閉めが容易なので、財布がわりにしたり、地図を入れたりすると便利だ。

超特大のパックライナーバックパック
内部に入れて、この中に荷物をパッキングする。数十ℓの容量を持ち、荷物を小分けにするのではなく、全てまとめて防水するという発想だ。

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