閉じる
  1. バックパックの選び方(サイズ)
  2. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  3. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  4. テントの使い方(メンテナンス)
  5. テント泊登山に必要な山道具は?
閉じる
閉じる
  1. トレッキングポールの使い方(グリップの正しい握り方)
  2. トレッキングポールの使い方(まとめ)
  3. トレッキングポールの選び方(サイズ)
  4. トレッキングポールの選び方(ストラップ)
  5. トレッキングポールの選び方(ポールの太さと耐久性)
  6. トレッキングポールの選び方(シャフト素材)
  7. トレッキングポールの選び方(ロックシステム)
  8. トレッキングポールの選び方(グリップ)
  9. トレッキングポールの選び方(まとめ)
  10. トレッキングポールの機能(衝撃吸収システム)
閉じる

山道具の選び方

スタッフバッグの分類(まとめ)

バックパックの内部で荷物を小分けにして収納するスタッフバッグ…。中でも防水性のモノや収納物を圧縮可能なタイプなどは、機能的で便利だ。これらのスタッフバッグを大いに利用して、有益なパッキングを行いたいところだ…

パッキングに有用な2つの機能

バックパック内のパッキングで、重要な役割を果たしているのが荷物を小分けにするスタッフバッグだ。荷物をただ入れるだけなら、どんな袋でもいいが、単なる袋ではなく、機能的なモノが使いやすい。その点で、アウトドア用はやはり機能的だと言える。その中心とな理、代表的な2つの存在が、防水性の「ドライバッグ」と嵩張るモノを圧縮できる「コンプレッションバッグ」である。ドライバッグ、コンプレッションバッグともに、特に収納すべきはウェアに寝袋と共通している。濡らしたくないモノと、嵩張りを抑えたいものは山道具においては同じなのだ。そこで最近ではそれらの機能両立させたモデルも登場している。ただし、そういうタイプは構造が複雑になり、使い勝手が悪いモノもあるので注意しておきたい。手間になることをできるだけ避けたい山では、これらを用途に応じて使い分けると良いだろう…

ドライバッグ

雨が多い日本では、ドライバッグの利用が当たり前になってきた。バックパックカバーを使っての外側からの防水には限度があり、内部でドライバッグを使うと安全度は高い。着替えや寝袋が濡れる、時には命の危険性さえ生じるのだから、最低限のモノだけでもドライバッグに入れて守るようにしておくべきだ。また反対に、濡れたモノを入れておけば他のモノまで濡らさないで済む…

コンプレッションバッグ

コンプレッションバッグを最大に利用すると効率の良いパッキングが可能になり、大きなバックパックを使う必要が減る。嵩張りを抑えるとバックパック内でのパッキングの際に重量バランスがとりやすくなり、その結果歩きやすさも増してくる。ボリュームのあるダウンの防寒具や寝袋などを入れると良いだろう…

関連記事

  1. シルナイロンって本当のところどうなの⁉︎

  2. スタッフバッグの選び方(ディテール)

  3. スタッフバッグの選び方(まとめ)

  4. スタッフバッグの選び方(素材の軽さ・強さ)

  5. スタッフバッグの使い方(まとめ)

  6. スタッフバッグの分類(機能性バッグ)

おすすめ記事

  1. テント泊登山に必要な山道具は?
  2. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  3. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  4. テントの使い方(メンテナンス)
  5. バックパックの選び方(サイズ)
2021年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る