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山道具の選び方

スタッフバッグの使い方(まとめ)

機能を発揮させる使い方

スタッフバッグの機能を最大限に活かす為には、当然ながら正しい使い方をしなければ意味がない。コツさえ覚えられれば、より有用に使えるはずだ。例えば、ドライバッグが浸水を起こすのは、入れ口が緩んだときか、生地に穴が空いたときだ。大切に使いつつも、正しい口の締め方を覚えておこう。コンプレッションバッグで圧縮する際には、ストラップの引き加減が重要になる。数本のストラップに同じくらいのテンションがかかるように引いていけば、理想的な圧縮ができることだろう。

口の閉め方(ドライバッグ)

ドライバッグの口はできる限りキツめに、最低でも3〜4回は巻き込むようにする。特に最近人気のシルナイロンは滑りやすく、きちんと巻き込まないと緩んで浸水しやすいので、要注意だ。また、ものを入れたり、口を閉めるときは、地面の上で行ってはいけない。石などで圧がかかると簡単に穴が空いてしまうからだ。気をつけよう…

圧縮の方法(コンプレッションバッグ)

コンプレッションバッグのストラップは、はじめに1本だけ強く引くと、バランスが崩れて形が悪くなる。圧縮もあまり進まない。どこか1本のストラップを一気に引くのではなく、各部のストラップを順番に少しづつ締めていくと、上下方向へ均等に圧力がかかり、パッキングしやすい理想的な形にできる。ドライバッグの機能も持ったコンプレッションバッグでは、太めのストラップは圧力をかけやすく、バランスよく引けば、荷物を圧縮しやすいという特徴を持つ。

スタッフバッグは色で仕分ける

また、スタッフバッグのカラーは色々と揃えておくと良い。いつも同じものを同じ色のスタッフバッグに入れる習慣にしておけば、外側の色を見ただけで何が入っているのかが把握できるようになる。特に同サイズのスタッフバッグを多く使う場合は、色が一番区別しやすい。「緊急性の高い医療用具は赤」などと決めておくと、間違いがない。

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  2. スタッフバッグの分類(ドライバッグ)

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