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山道具の選び方

スタッフバッグの選び方(まとめ)

サイズ・素材・カラーで選ぶ

スタッフバッグには様々な色や大きさが揃い、その使い分けが効率の良いパッキングにつながる。いくつかの種類を用意するといいだろう。バックパック へのパッキングを楽にするコツは、荷物を小分けにすることである。大きなスタッフバッグ ばかりを使っていると、バックパック内部にデッドスペースが生まれやすいが、小さなモノならどこかの隙間に押し込むことができ、無駄のないパッキングか可能になるだろう。バックパックへのパッキングの際に使いやすいのは、大きくても容量が10〜15ℓ程度のサイズだが、実際に出番が多いのは、2〜7ℓほどのサイズである。たくさん持っていると小分けにしやすい。

乱暴に扱われがちなスタッフバッグは、強靭な生地である方が長く使える。ドライバッグであれば、ナイロンの裏に防水性のライナーを貼り合わせたタイプだ。その点、最近人気のシルナイロンは少々痛みやすい。しかり滑りが良く、パッキングの際にバックパックのわずかな隙間に押し込める。何より、神のように超軽量なのが魅力だ。強靭さをとるか、軽さをとるか、素材の使い分けも考えたい。

その他、ゴミや汚物を入れるのに特化したモノもある。外に匂いが漏れにくい構造になっており、バックパックに外付けできるようにパーツが付けられるようになっている。内部にフォーム材などを入れてクッション性を高めたタイプも有用で、衝撃に弱いスマートフォンやカメラ・ラジオなどを入れるのに適している。また、ファーストエイドキット用に作られたモノにも工夫がある。内部には小物を小分けに区分して入れられ、一度に取り出すこともできる仕組みになっている。このような、用途に特化したタイプも利用しがいがある。

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