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  1. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  2. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  3. バックパックの選び方(サイズ)
  4. テントの使い方(メンテナンス)
  5. テント泊登山に必要な山道具は?
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  1. トレッキングポールの使い方(グリップの正しい握り方)
  2. トレッキングポールの使い方(まとめ)
  3. トレッキングポールの選び方(サイズ)
  4. トレッキングポールの選び方(ストラップ)
  5. トレッキングポールの選び方(ポールの太さと耐久性)
  6. トレッキングポールの選び方(シャフト素材)
  7. トレッキングポールの選び方(ロックシステム)
  8. トレッキングポールの選び方(グリップ)
  9. トレッキングポールの選び方(まとめ)
  10. トレッキングポールの機能(衝撃吸収システム)
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山道具の選び方

タグ:使い方

グリップの正しい握り方山岳用のトレッキングポール の主流であるI字型は、正しい使い方をしなければ効果は半分以下だと思った方がいい。正しくストラップを通せば、グリップは軽く触れる程度でもポールを扱うことができる。正しい握り方は、スト…

正しい使い方で大きな効果を発揮実はトレッキングポール を正しい持ち方、正しい長さで使っている人は、驚くほど少ない。中でも握り方と長さの調整を間違っている人が多いようだ。どんなに良いモデルを手に入れたところで、それではトレッキングポ…

機能を発揮させる使い方スタッフバッグの機能を最大限に活かす為には、当然ながら正しい使い方をしなければ意味がない。コツさえ覚えられれば、より有用に使えるはずだ。例えば、ドライバッグが浸水を起こすのは、入れ口が緩んだときか、生地に穴が…

オプションの小物の使用ヘッドライトは他のギアに比べると、オプション的な追加パーツが少ない。しかし、いくつかの有用な小物も市販されている。シンプル構造にする為に、スイッチを押すだけで点灯するタイプは収納時に明かりがついてしまい、バッ…

バッテリー寿命の問題本来、山では人工的な電子機器・電気器具にはあまり頼りたくないし、重量・容量の点からもあまり頼らない行動が求められてくる。ラジオ・GPS・スマートフォン・ヘッドライト…etc 山で電池などのバッテリーを必要とする…

角度の調整ヘッドライトを多目的に使う為には、照射角度の変更の自由度が重要だ。歩くときには遠目を照らせるように視線と光が平行になる角度、本を読むときには至近距離に光が当たるように下向きに角度を調整する。ストッパーがつけられ、カタカタ…

光が届く距離ヘッドライトは近距離または遠距離を得意とするモノに大別されるが、光量の調節や付属レンズの使用によって、ある程度の機能的補足を行っているモデルが増えている。遠距離向けの場合、近距離では狭い範囲しか照らせないが、遠方には補…

頭部以外への取り付け方ヘッドライトのライト部分は、伸縮性のベルトで頭部に固定するのが一般的である。視線と照射位置が一致するので、目線の先を照らすことが容易な一方で、重みがある分、首などが疲れるというのが難点でもある。そこで、クリッ…

ストレスなく快適に使う方法山中の生活用具であり、歩行用具でもあるヘッドライトは、アウトドアギアの中でも最重要のアイテムだ。記事「一番最初に揃えるべき山道具は?」でも書いたが、仮に日帰りの登山であったとしても、万が一に備えてまず最初…

浄水器という選択水が綺麗な日本の山中では、海外と比較し浄水器の出番は少ない。北海道にはエキノコックスという寄生虫が蔓延り、生水を飲まないよう呼び掛けられているように、他の場所でも地域や状況により細菌の問題はあるが、多くの場合は煮沸…

内部のクリーニング水筒・ウォーターボトル類は、使用後の洗浄が厄介だ。広口のボトルでも手を底まで入れて洗うことは難しく、次第に汚れが蓄積していく。時々熱湯で殺菌をするといいが、素材によっては高温に耐えらいないモノもあるので、要注意だ…

飲み口のパーツ変更買ったままの状態でウォーターボトルや水筒類を使っている人が多いが、オプションのパーツを加えると、使い勝手はさらに向上する。特に飲み口の形状を変えるパーツには種類が多い。広口のキャップを小口に変えるオプションは、行…

自分好みに使うためのパーツ類水筒類を使いやすくするのは、別売のアクセサリー類だ。ほんのわずかなプラスαで、使用感が格段に変わってくる。水筒というものは、使っているうちに愛着が湧いてきやすいアイテムだ。可愛らしいデザインやカラフルな…

切れ味を上げるシャープナーアウトドアで使うマルチツールのブレードは、使い続けていると切れ味が落ちる。だが、砥石のような効果がある専用のシャープナーが販売されている。鋼を使ったものはもちろん、ステンレスの刃であっても、研ぐことで切れ…

スペースを有効活用する収納方法鍋などのクッカーには、一緒に使うカトラリーやマルチツールを収納すると、使用時に同時に取り出すことが出来て便利だ。だが、細長いカトラリーはサイズが合わず、入りきらないことも多い。こんな場合に、金属製のカ…

プライヤーとハサミの重要性実際に山で使い続けていると、マルチツールの多様な機能の中でもナイフ以上に有用だと感じるのが、プライヤーとハサミだ。プライヤーがあれば道具の修理やメンテナンスが容易で、熱くて手で触れられないモノの処理も楽に…

有効に使える収納場所マルチツールは「マルチ」というだけあり、用途は限りなく、山中での出番は多い。いつ、どんな時に使う機会が訪れるかもわからないので、常に収納する場所を決め、すぐに取り出せるようにしておくと良い。またマルチツールは山…

内部への収納硬いクッカーは圧縮できず、内部空間が無駄になる為、収納スペースとして積極的に活用したいところだ。同じ調理系の器具であるガスカートリッジやバーナーヘッドを入れると便利だが、調理の時に使う箸やナイフ・フォークなどカトラリー…

効率よく機能的に使うアイデア自分好みのクッカーを見つけたら、あとはどのように実際に使用するか。一度手に入れれば、いつまでも使えるものだけに、できるだけ快適に使える自分なりのスタイルを身につけていきたい。金属製のクッカーは非常に硬く…

山での食事と調理の道具山での食事は栄養補給としてだけでなく、登山の一つでもある。お弁当も手軽でいいが、他の人が調理をして温かいものを食べていると、それはとても羨まし区見えるであろう。また、疲れ知らずで山を歩くにはしっかりとした食事…

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