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山道具の選び方

タグ:機能

様々なハンドルハンドルの良し悪しは、クッカーの使い勝手を大きく左右する。ハンドルが熱の伝導性の高い素材であると、調理中や完成後には熱すぎて触る事も出来なくなるが、長めのモノはそれも抑えることが出来る。表面をゴムやプラスチックなどの…

底面の加工方法鍋の中には、直接バーナーの火を受ける底面にさりげない工夫を加えたモノも多い。例えば、熱効率を上げるための溝や凹凸だ。底面が滑らかだと炎がすぐに外へと流れるが、溝や凹凸があれば表面積が増すだけではなく、炎の流れに抵抗が…

蓋の穴の良し悪しクッカーの蓋の穴は、調理効率を大きく変える。蒸気抜きや湯切りがあれば、過度な蒸気が逃げ、吹きこぼしの心配が減る。ただし、熱効率は少し下がる。一方、蓋の穴がないモノは、上に重石を乗せると圧がかけられ、気圧の低い場所で…

表面の特殊加工鍋は使い続けることにより、次第に外側は高熱にさらされて参加し、内側は食品による酸やアルカリによって腐蝕していく。いかに高品質の金属であっても、ある程度は避けられないこととして理解したほうがいい。また、内側は作るものに…

細部に施されたプラスαの工夫クッカーは食材や水に熱を加える為に「火」という超高熱と接する。この熱をいかに効率よく安全に利用すべきかが重要になるわけだが、その為にクッカーの細部には様々な工夫が施されている。クッカーはそもそもとてもシ…

点火装置は便利なのか?ガスカートリッジ式の多くには、点火装置が付属している。ボタンを押すだけで電気の火花を発生させ、点火できるのである意味においては、便利な機能だ。だが、この装置は気圧が低い高所や低温時には点火しにくい。点火装置が…

マイクロレギュレーター装置気化熱によってカートリッジが冷却され、火力が低下するのは、ガスカートリッジ式の最大の弱点だ。しかし、最近ではこの弱点を解消する工夫が施されたモデルが、いくつか存在する。その一つは「マイクロレギュレーター」…

風防の性能屋外で使うことが多いシングルバーナーは確実と言っていいほど、風の影響を受けることになる。風防となる部分の構造は、炎の熱をしっかりとクッカーに与える為に重要な機能だ。上部から見てX型の風防は、風を受けた部分の火は消えるが、…

用途と火力の関係スペックに、「●●kcal」と表示されているのが、そのシングルバーナー の出力だ。お茶を沸かす、インスタントラーメンを作るといった程度の用途なら、2,000kcal台のの軽量・コンパクトなモノでも十分だ。ソロキャン…

ガスカートリッジ式の弱点ガスカートリッジ式シングルバーナーは、本来扱いにくいガスを頑丈な金属の缶に封入することで、手軽に使えるようにしている。しかし、カートリッジは使用時間が長くなればなるほど、ガスが気化する際に熱を奪うという、い…

使いやすいバルブの形状厚みのある自動膨張式、そしてエア注入式の場合、空気の出し入れには予想以上の体力を使う。口径が大きいバルブほど楽に空気を吹き込めるが、膨らんでも素早く閉じなければ、空気が抜けてしまう。その点の改良も進化している…

表面素材の各種処理スリーピングマット表面の生地は、強靭な厚手のモノであれば穴が開きにくいが、程度が過ぎると重くなり、収納もしにくい。穴が開きにくい強靭な素材にドット状の滑り止めをつけたタイプなら、テントのフロアにもマットが固定され…

快適性は内部構造で異なる全体が弾力のある断熱材で出来ているクローズド・セル式のスリーピングマット以外は、マット内部は空洞となっている。その空洞部にフォームを入れた自動膨張式は、フォームが厚いほど弾力があって快適ではあるが、一方で重…

保温の為の工夫キャンプ用のマットがあれば簡単に平らな寝床を作ることが出来る。背中に当たる凸凹をクッションで和らげるとともに、地面と寝袋の間に空気の層を作る為、寝袋が持つ保温力のロスをを少なく出来る。夏場は気がつきにくいが、弾力性と…

保温に適したマットのタイプは?熟睡は翌日の安全度を高め、気持ち良い登山をする為の必須条件であり、その為の肝となるスリーピングマットには、保温性や弾力性などを活かすさりげない工夫が秘められている。温暖な時期は、クッション性さえ高けれ…

ディティールでの工夫目立たない機能ではあるが、スリーピングバッグ各メーカーの細かな工夫としては、ポケットの有無やファスナーの噛み込み防止への工夫は、見逃せない機能の一つだ。どちらもマストな機能ではないが、様々なシチュエーションで長…

スリーピングバッグの内部構造多く寝袋の内部はチューブ状に区分けされているが、その製法にはいくつかの種類があり、代表的なモノは以下の3つのタイプである。ボックスキルトのように製作工程の手間がかかる構造は寝袋の価格を上げることになるが…

足元の構造夏用の薄手テントならば、冬期酔うほど保温性を考えたディティール出なくても大きな問題はない。蒸し暑い日本の夏は、夜でも眠れないことは珍しくなく、特に低山では、朝ともなるとテント内はサウナのように気温が上昇する。むしろ換気性…

寝袋は保温が肝寝袋の保温性を語る上で、中綿の性質は外せないが、とかくダウンのフィルパワーの数値ばかりが語られがちだ。だが、いくら内部の中綿が優れていても、その量や内部への封入方法を合わせて考えなければ意味がない。表面の素材やファス…

スリーピングバッグの主要構造・機能明日への活力を生む「休息」は、山中では特に大切な「行動」の一つだ。その為に快適に眠れる寝袋は必要不可欠で、シンプルな見た目以上に、各部にはグッスリと眠れる機能が搭載されている。スリ…

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