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  1. バックパックの選び方(サイズ)
  2. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  3. テント泊登山に必要な山道具は?
  4. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  5. テントの使い方(メンテナンス)
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  1. トレッキングポールの使い方(グリップの正しい握り方)
  2. トレッキングポールの使い方(まとめ)
  3. トレッキングポールの選び方(サイズ)
  4. トレッキングポールの選び方(ストラップ)
  5. トレッキングポールの選び方(ポールの太さと耐久性)
  6. トレッキングポールの選び方(シャフト素材)
  7. トレッキングポールの選び方(ロックシステム)
  8. トレッキングポールの選び方(グリップ)
  9. トレッキングポールの選び方(まとめ)
  10. トレッキングポールの機能(衝撃吸収システム)
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山道具の選び方

タグ:選び方

使用時と収納時の長さ正しい使い方をすれば、一般的な日本人の身長ならば、最長サイズで130cmもあれば十分だ。自分の身長を基準にして低めの人は短めのサイズを選ぼう。一方、最短サイズは収納時にバックパックへ取り付けるときに影響する。大…

手に馴染むストラップストラップに負荷がかかるI字型の場合、これが粗末だと次第に肌が擦れて痛みを生じる。十分に柔らかいモノを選ぼう。化繊のテープの裏に起毛素材を貼り付けたタイプは、シンプルだが、必要にして十分だ。盲点は、ストラップの…

ジュラルミンか?カーボンか?ジュラルミンは比較的安価で、よほどでなければシャフトが潰れたり、折れたりすることはない。ただし、曲がりやサビの心配はある。一方、カーボンはなんと言っても軽量さが嬉しい。しかし、割れる心配がないわけではな…

ロックシステムの主要な3タイプ長さ調節のシステムで手間がかからないのは、ボタンを使ったラチェットとレバーを開閉するワンタッチロック式だ。一方、シャフト内の摩擦で長さを固定するロックプラグ式は、外部にパーツが露出しない為、使用時にポ…

握りやすいグリップの形状手のひらになじむか否か…、グリップの良し悪しは、トレッキングポールの使いやすさに直結する。自分の手に合う形状、太さ、素材感を念入りに確かめ、自身にとって最良のモノを手に入れたい。合わないモノは腕の疲労を増し…

ディティールで異なる使いやすさトレッキングポールは様々な要素を持つが、特にグリップとロックシステムは使い勝手を大きく変える。その他の部分も含め、細部まで目を配って選んでいきたい。記事「トレッキングポール の分類(まとめ)」でも紹介…

ディテールのバリエーションファーストエイドやゴミ専用、内部のモノを守るパッド入りなど、用途によって工夫されたモノは使いやすい。ファーストエイドキットを入れる為のスタッフバッグは、内部には小物を仕分けるシートが付属していたり、緊急時…

色と大きさのセレクト複数のスタッフバッグを併用するときに大切なのが、袋の色だ。入れたモノを袋の色で覚え、なるべくいつも同じモノを使う習慣とすれば、荷物の出し入れがとても楽になる。なお、大きさは入れるモノに対して必要十分なサイズを選…

サイズ・素材・カラーで選ぶスタッフバッグには様々な色や大きさが揃い、その使い分けが効率の良いパッキングにつながる。いくつかの種類を用意するといいだろう。バックパック へのパッキングを楽にするコツは、荷物を小分けにすることである。大…

充電式バッテリーヘッドライトを使い続けるといずれ大量の乾電池を使い捨てることになり、時には罪悪感さえ覚えてくる…。最近では高機能の充電式電池も普及しているが、ヘッドライトには初めから充電池を内蔵されたモノも発売されている。山中での…

光の種類と使い分けLEDの白い光は、直接目にすると一時視界が奪われるほど強力だ。モノに当たって反射した光でさえも、光量が強い場合は目が痛くなるほどの光の強さでもある。その点、赤色を代表とする色付きの光は、目への負担が比較的少ない。…

電池の数と種類バッテリーの種類と使用する数は、山中でのヘッドライトの性能を大きく左右する。常に明るさを保つ為に頻繁に交換できるよう、予備電池を忘れてはならないというのは、もはや山中の常識でもある…。電池式のラジオやカメラと同じ種類…

バッテリーケースの位置ヘッドライトの多くは、ライトとバッテリーが一体となり、他のパーツは頭部に固定する為のベルト程度だ。電池が小型で少ないモデルならば軽量なので、これでも大きな問題はない。だが、急な斜面を登り下りすると、頭部に振動…

購入時に確認したいディテールヘッドライトの使い勝手は、ライトの基本性能以外にも左右される。より便利で使いやすいモノを選べるように、細部までチェックして購入したい。商品の選択の際には、自分の山の歩き方、スタイルを考えて検討する必要が…

水漏れを抑える強度金属や合成樹脂のボトルであれば、山中での破損は滅多にない。たが、問題なのはフィルム状の水筒で、軽量である利点とは引き換えに、圧力には強くても突起物が刺さると破れかねず、経年劣化の問題も大きい。しかし、表面素材にナ…

使い勝手のいいボトルの形状バックパックのボトルホルダーは筒型のボトルを入れる想定でデザインされているが、人によっては他の形状の方が便利だったりもする。例えば昔からあったホルスター型は容量の割に薄く、手に馴染むと同時にバックパックの…

水を入れられる容量山域の状況や水場の場所、気温などにもよるが、夏の山では脱水状態に陥らないように最低でも1〜2ℓの水を持ち歩くべきだ。当然ながら、水場がない山ではそれ以上の水を用意する必要がある。その為には3〜10ℓの大型水筒類も…

飲みやすい口径の大きさ飲み口の口径は使用感を大きく変える。水の補充が楽でストレスがなく多くの水が口に入るのは広口で、帰宅後は掃除もしやすい。一方、少しづつ水が飲めるのは細口で、不注意で倒してもあまり溢れずに済む。飲みやすさ、水の補…

ボトルを形成する素材昔ながらの金属製の水筒は金属臭が鼻についたが、現在主流となっているアルミ製やステンレス製のボトルは、ほぼ無臭だ。また、合成樹脂製の水筒の一部には、水を長く入れていると素材が溶け出すものがあったので、古いものを使…

使いやすさと強度のバランス水は山で最も大切なものだ。だからこそウォーターボトル類は、買う実に必要は量を運べ、使いやすいモノを選びたい。大きいモノ一つで間に合わせるのか、それとも小型なモノをいくつか組み合わせるのか、飲料水用のウォー…

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