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山道具の選び方

タグ:選び方

ディテールのバリエーションファーストエイドやゴミ専用、内部のモノを守るパッド入りなど、用途によって工夫されたモノは使いやすい。ファーストエイドキットを入れる為のスタッフバッグは、内部には小物を仕分けるシートが付属していたり、緊急時…

色と大きさのセレクト複数のスタッフバッグを併用するときに大切なのが、袋の色だ。入れたモノを袋の色で覚え、なるべくいつも同じモノを使う習慣とすれば、荷物の出し入れがとても楽になる。なお、大きさは入れるモノに対して必要十分なサイズを選…

サイズ・素材・カラーで選ぶスタッフバッグには様々な色や大きさが揃い、その使い分けが効率の良いパッキングにつながる。いくつかの種類を用意するといいだろう。バックパック へのパッキングを楽にするコツは、荷物を小分けにすることである。大…

充電式バッテリーヘッドライトを使い続けるといずれ大量の乾電池を使い捨てることになり、時には罪悪感さえ覚えてくる…。最近では高機能の充電式電池も普及しているが、ヘッドライトには初めから充電池を内蔵されたモノも発売されている。山中での…

光の種類と使い分けLEDの白い光は、直接目にすると一時視界が奪われるほど強力だ。モノに当たって反射した光でさえも、光量が強い場合は目が痛くなるほどの光の強さでもある。その点、赤色を代表とする色付きの光は、目への負担が比較的少ない。…

電池の数と種類バッテリーの種類と使用する数は、山中でのヘッドライトの性能を大きく左右する。常に明るさを保つ為に頻繁に交換できるよう、予備電池を忘れてはならないというのは、もはや山中の常識でもある…。電池式のラジオやカメラと同じ種類…

バッテリーケースの位置ヘッドライトの多くは、ライトとバッテリーが一体となり、他のパーツは頭部に固定する為のベルト程度だ。電池が小型で少ないモデルならば軽量なので、これでも大きな問題はない。だが、急な斜面を登り下りすると、頭部に振動…

購入時に確認したいディテールヘッドライトの使い勝手は、ライトの基本性能以外にも左右される。より便利で使いやすいモノを選べるように、細部までチェックして購入したい。商品の選択の際には、自分の山の歩き方、スタイルを考えて検討する必要が…

水漏れを抑える強度金属や合成樹脂のボトルであれば、山中での破損は滅多にない。たが、問題なのはフィルム状の水筒で、軽量である利点とは引き換えに、圧力には強くても突起物が刺さると破れかねず、経年劣化の問題も大きい。しかし、表面素材にナ…

使い勝手のいいボトルの形状バックパックのボトルホルダーは筒型のボトルを入れる想定でデザインされているが、人によっては他の形状の方が便利だったりもする。例えば昔からあったホルスター型は容量の割に薄く、手に馴染むと同時にバックパックの…

水を入れられる容量山域の状況や水場の場所、気温などにもよるが、夏の山では脱水状態に陥らないように最低でも1〜2ℓの水を持ち歩くべきだ。当然ながら、水場がない山ではそれ以上の水を用意する必要がある。その為には3〜10ℓの大型水筒類も…

飲みやすい口径の大きさ飲み口の口径は使用感を大きく変える。水の補充が楽でストレスがなく多くの水が口に入るのは広口で、帰宅後は掃除もしやすい。一方、少しづつ水が飲めるのは細口で、不注意で倒してもあまり溢れずに済む。飲みやすさ、水の補…

ボトルを形成する素材昔ながらの金属製の水筒は金属臭が鼻についたが、現在主流となっているアルミ製やステンレス製のボトルは、ほぼ無臭だ。また、合成樹脂製の水筒の一部には、水を長く入れていると素材が溶け出すものがあったので、古いものを使…

使いやすさと強度のバランス水は山で最も大切なものだ。だからこそウォーターボトル類は、買う実に必要は量を運べ、使いやすいモノを選びたい。大きいモノ一つで間に合わせるのか、それとも小型なモノをいくつか組み合わせるのか、飲料水用のウォー…

カトラリーの柄の長さクッカーや食器との相性もカトラリー選びには忘れてはならない。縦に長い深型や大型のクッカーを使う際に、短い柄のカトラリーではそこまで届かず、調理や食事がし難くなるからだ。携帯性も考えつつ、適度なサイズを選びたい。…

使いやすい素材とディティールカトラリーで丈夫なのは金属だが、寒冷な季節は口当たりが冷たい。一方、プラスチックや木製は冷たくないとは言え、破損の恐れもある。また、一端がスプーン、もう一端がフォークになったタイプは両端を同時に使うと手…

場面に応じたサイズとパーツマルチツール選びで最も大切なことは、シンプルさだ。使用目的を増やせば増やすほど、大型で重くなり、嵩張ってしまう為、使う人それぞれの重要性を見極め、過不足ないタイプを探したいところだ。不必要な機能を省いた小…

サイズの選び方クッカーのサイズの選び方は、山行の人数=何人分の調理をするのかに比例する。ソロ山行であれば、700mℓほどのサイズの鍋が1つあれば、ラーメン程度は作れる。いつも大盛りを作る人であっても、1ℓサイズもあらば十分だろう。…

使いやすい「型」鍋型クッカーのタイプは、大きく分けて3つだ。円柱状の浅型と深型、そして角型だ。機能的にはそれほどの差はなく、どれを選ぶかは基本的には好みによるところである。だが、それぞれの長所を挙げるとすれば、調理しやすさと安定性…

オススメはチタン?アルミ?ステンレス?クッカーの機能や性質にどんな点を期待するかで、素材の選択基準は変わってくる。重量はチタン>アルミ>ステンレスの順で軽くなり、頑丈さではステンレス>チタン>アルミの順に硬さがあり、凹みなどの心配…

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