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山道具の選び方

テントの使い方(設営場所)

テントで快適に過ごすには?

テントを設営するにあたって、斜面や凹凸のある場所は安眠の妨げになる為、可能な限り平らな場所を選ぶのは基本中の基本だ。平らな地面がテント全体のスペースほどなくても、体を横たえる程であれば良い。その際、石や小枝を念入りに取り除くだけでも、不快さは大いに解消する。不快程度ならまだいいが、山中のキャンプ地には、時には危険なほどの強風が吹く可能性が孕んでいる。例えば「西から東へ」など山域によっては特徴的な風向きがあるので、その傾向をじぜんに調べたり、山小屋の人に聞いたり、木の曲がり方を見たりして判断したい。風上には出入り口を絶対に向けないようにすべきだ。雨水の流れ道や落石の恐れがある場所も、当然に避けたい。

ザ・ノース・フェイス トーラス2

テントを張る

テントは何処に張っても良いというものでは無い。国立公園や国定公園には規則があり、決められたキャンプ地にテントを張るというルールがある。キャンプ場では受付時に張る場所を指定される場合があるが、そうでなければ以下の事を頭に入れてテントを設営すると良い。まずは、傾斜のない場所を探すことだ。寝るときに少しの傾斜でも体が転がってしまいとても不快で、万全に休息がとれなくなってしまう。次に風の向きを考える。風上に入り口が向いているとテントに風が影響して不安定になる。風がテントの上を流れていくようにテントの向きを考えよう。稜線など風の通り道での設営は必ず避けよう。また、雨が降った場合の、水の通り道も極力避けるようにする。トイレや、水場の位置も重要なのであらかじめチェックしてから、設営場所を決めるのが望ましい。

場所が決まったら設営だ。新しいテントの場合、一度はテントを張る練習をしておこう。パーツの不備・不足がないかも確認できる。山ではバックパックからテントを広げたときに、テントやフライシートが風に飛ばされないように注意すること。風の問題がなければ、景色の良い方に入り口を向けるなど、ちょっとした工夫をするとテント泊がより楽しく快適なものになる。ペグや張り綱は丁寧に固定する。ペグが地面に刺さりにくければ、石や枝などを使い、しっかりと固定しよう。

ザ・ノース・フェイス マウンテン25

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