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山道具の選び方

テントの使い方(まとめ)

設営と撤収の基本と考え方

素晴らしいテントを手に入れても、使い方が中途半端ではその価値を発揮しない。設営・撤収の回数を重ね、基本テクニックの習得することに加え、経験を重ねて、スピードを高める応用力を養っていくことが望ましい。それくらいテント設営・撤収においては、スピードが命だ。というのも、晴天の時はゆっくりと作業をすればいいが、悪天の時ほどテント設営・撤収の時間は早い方がいい。普段から速やかな方法に慣れておくといい。テントの設営方法は、テントそれぞれによってディティールは異なるが、基本をマスターすることによって、特徴を把握するといい。設営方法とは異なり、撤収方法はあまり説明書に書かれていないが、基本的には設営の反対順に行う。ただしポイントはいくつかあり、押さえておくといい。海外メーカーの大きいスタッフバッグは畳まずに押し込む、もしくは適当に畳んで収納することも想定したサイズだ。

ライペン オニドーム1

テントで温かく過ごす為には?

山で快適に過ごすウェアリングの秘訣が重ね着であるように、テント暮らしを快適にするコツもレイヤードにある。地面からじわじわと伝わる冷気をしっかり遮断する為には、銀マットの上にマットを重ねると効果的である。銀マットがなければ、マットの下にレインウェアを敷くのも良い。テントは長年の使用とともに、床面の防水力が落ちることもある。そんな時も、銀マットの上にマットを重ねることで、浸水による濡れを防ぐことができる。テントを張るときには、水はけの良い場所を選び、風の通り道を避けること。逃げ場がない場合は、テントの入り口だけでも、風下側に向けると良い。

キャプテンスタッグ キャンプマット

防水力をさらに高める

テントの防水力を高め、ボトムの汚れや穴あきを防いでくれるのがグラウンドシートだ。テントのサイズにあった専用モデルを使うと、はみ出すことがない。逆に、はみ出してしまうと、雨などの水分を溜め込み、結果として促すことになる。決して、安価ではないが、より高価なテント本体を長く維持させることを考えると、是非考えたいアイテムの一つだ。

ネイチャーハイク グラウンドシート

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