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山道具の選び方

テントの選び方(色)

派手系と地味系

色には人の好みが出る。だが、人が少ない山で張るテントには、安全面などもう少し別の視点で色選びをする必要がある。天気が悪い時にテントを離れることが多いならば、赤やオレンジを選ぶのが良いだろう。白いガスがかかっていてもどこに自分のテントがあるかがすぐに認識でき、安全度が高い。また、前述記事「バックパックの分類(色)」でも書いたように、山の中での木の緑色、岩や地面のベージュ色(黄土色)の補色関係を参考にすると、緑の補色が「赤」、黄橙の補色が「青」であり、万が一の遭難時での山中では、赤・青が目立っていい。

色彩の補色関係

だが、グリーンのように目立たない色という選択肢もある。人工物らしさを抑えた雰囲気は他人の目にも邪魔にならず、自然に溶け込むような気分になれる。各社の人気モデルには、カラーバリエーションも揃い、メーカーによっては、白や黒のテントもある。海外のハンターようには、カモフラージュ柄なんてモノもある。

テントの色の違い

オレンジ
オレンジは、霧や雪の中にあっても視認性が高く、例え雪崩に巻き込まれたとしても見つけやすい。派手な色が嫌いでなければ、テントには適当だ。

マーモット Catalyst 2P

イエロー
発色が良く、森の中でも岩場でも目立つ為、安全度は高い。だが、内部にいると朝は明るさが気になることもある。遅くまでゆっくりしたい人には向いていない。

ザ・ノース・フェイス ストームブレーク2

グリーン
森の中のキャンプ地では、テントを張った場所がわかりにくい。天気が悪い時は、見失う恐れもあるだろう。だが、山の中でひっそり過ごすには適している。

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