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山道具の選び方

テントの選び方(出入り口)

長辺と短辺

テントへの入り口の取り付け方は、側面の長辺か短辺かのどちらに付けられているかの2つに分かれる。悪天候に強いのは、狭い入り口を短辺に付けたモノ。短辺に入り口があると、人の出入りはしにくいが、同時にテント内に雨や風が吹き込みにくく、悪天候に耐えやすい。風が強い時は風下にこの入り口を向けておけば、テント内に空気が吹き込みにくいからだ。飾り気のない本格的山岳テントは、このタイプが中心だ。

ブラックダイヤモンド ファーストライト
短辺が出入り口のタイプ

居住性では入り口が長辺に付いているのがいい。長辺につけられた入り口は荷物の出し入れがしやすく、居住性が高まる。強風には弱いが換気が楽で、テント内への進入もスムースだ。何かと便利な前室のスペースも必然的に広くなる。しかし、強風の時の入り口の配置や出入りには要注意だ。

ブラックダイヤモンド ハイライト
長辺が出入り口のタイプ

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