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  1. トレッキングポールの使い方(まとめ)
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  4. トレッキングポールの選び方(ポールの太さと耐久性)
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山道具の選び方

トレッキングポールの分類(まとめ)

グリップの形で変わる2タイプ

身体にかかる負荷を減らし、山中での歩行を助けるトレッキングポール。しかし、使いやすいモノを選び、正しい使い方をしている人は意外と少ない。また高齢者の「杖」と似たイメージがあるためか、以前はなかなか使用に踏み切れない人も多く、未だ抵抗感を持つ人、意固地になり使わない人も多いが(私もその一人だったが…)、使ってみると如何に楽に歩けるかが、わかりやすく実感できる効果の高い山道具だ。年齢の高低にかかわらず、徐々に山歩きを快適にする大切な山道具として認知されつつあるようになった。では、どのようなモノを選び、どのように使用すればいいのか?一つ一つ解説していきたい…

ディティールを見れば細かな差は多いが、トレッキングポールで何よりも使い勝手を左右するのはグリップの形で2タイプに分かれる。中心となるのは「I字型」と 「T字型」の2タイプだ。一つがグリップからシャフトまで一直線の棒状になった「I字型」、もう一つがグリップとシャフトが直角気味に結合した「T字型」だ。どちらも片手で1本だけ使っても、2本を両手で(ダブルで)使っても良いが、ダブルで使った方が歩行にリズムが生まれ、楽になる。だが、両手が塞がることを嫌う人も多く、あとは個人の好みだ…

ノルディックウォーキング用との違い

最近の流行が、ノルディックウォーキング。荷物を背負わず平坦地を歩く為のノルディック用トレッキングポールは、比較的華奢な作りで、山中でのハードな使用には向いていない。タフな構造の山岳専用のトレッキングポールがやはりベターだ。

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