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山道具の選び方

トレッキングポールの使い方(グリップの正しい握り方)

グリップの正しい握り方

山岳用のトレッキングポール の主流であるI字型は、正しい使い方をしなければ効果は半分以下だと思った方がいい。正しくストラップを通せば、グリップは軽く触れる程度でもポールを扱うことができる。正しい握り方は、ストラップが手の甲の上に当たっているために、手を離しても落下しない。また、ストラップがフィットしていれば、グリップを軽く握るだけでもストラップに重さが掛かり、強い力が加わっても安定する。

垂直方向で握るグリップだけで体重と荷重を支えるには強い握力が必要だが、このようにストラップを使うと手首の上にほとんどの重さが自動的に掛かり、握力を使わない。逆に誤ったストラップの通し方で、グリップを握っている人はとても多い。これでは、手を離したときに手に引っかからないだけではなく、ストラップに体重をかけることができず、効果を発揮しにくい。

下り坂では最上部を握る方法もある。この場合、下り坂が長く続くときには、ポールを長く調整した方がいい。上りが長く続く際には、ポールを短く調整するべきだが、登り坂が短時間で終わる時ならわざわざポールの長さを調整しなくても、一時的にはストラップを手首に通さず、ポールを直接握り、短く持って乗り切ってもいい。

正しい握り方の手順

  1. 輪となる部分の長さを自分の手に合わせて調整してからストラップを横に伸ばし、上からではなく、下から手をストラップに差し入れる。
  2. 手首まで通し終わった状態のまま、ストラップごとギリップを握っていくが、その前にストラップがねじれていないかを注意する。
  3. グリップは手の形に合わせて凹凸が付けられている。正しい位置を握ってkら、ストラップのフィット感を確かめる。

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