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山道具の選び方

ウォーターボトルの使い方(浄水器)

浄水器という選択

水が綺麗な日本の山中では、海外と比較し浄水器の出番は少ない。北海道にはエキノコックスという寄生虫が蔓延り、生水を飲まないよう呼び掛けられているように、他の場所でも地域や状況により細菌の問題はあるが、多くの場合は煮沸すれば、事は足りる。だが、浄水器があれば、山の水を冷たいままで飲むことが可能だ。現在は化学物質の除去ができるモデルも販売されている。

水タンクとつなげ、1分間で約2ℓを浄化する浄水器では、中空糸膜技術で浄水された水はチューブを通り、他の水筒やボトルに移っていく。トレイルショットマイクロフィルターの機動性とオートフローグラビティマイクロフィルターの利便性を備えた、これまでにない新しいタイプの浄水器であり、一番の特徴は、トレイルからベースキャンプまで、さまざまなアクティビティに合わせた最適なスタイルで対応できることにある。トレイルでは、ポンプとフィルターが一体になった本体部分をハンドポンプ式の浄水器として使えるのもいい。キャンプサイトでは重力落下式の浄水器として、一度に2ℓの水を浄水でき、。中空糸膜のフィルターは、第三機関によって行われる最悪な状態の水を使った飲料水基準試験「NSF protocol p231」をクリアしていて、現場でのセルフクリーニングも可能だ。

MSR トレイルベースウォーターフィルターキット2ℓ

抗菌効果がある銀を使った0.2ミクロンのセラミックフィルターは、210gと超軽量だ。1分間に0.5ℓ浄水でき、バクテリアなどを除外する。

KATADYN ポケットマイクロフィルター

活性炭の簡易的なフィルターがついた軽量ボトルもある。病原体までは排除できないものの、流水中の枯れ葉や石などの異物は十分に除去でき、手軽に使えるのがいい。

DAFI 浄水ボトル

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