閉じる
  1. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  2. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  3. テント泊登山に必要な山道具は?
  4. バックパックの選び方(サイズ)
  5. テントの使い方(メンテナンス)
閉じる
閉じる
  1. トレッキングポールの使い方(グリップの正しい握り方)
  2. トレッキングポールの使い方(まとめ)
  3. トレッキングポールの選び方(サイズ)
  4. トレッキングポールの選び方(ストラップ)
  5. トレッキングポールの選び方(ポールの太さと耐久性)
  6. トレッキングポールの選び方(シャフト素材)
  7. トレッキングポールの選び方(ロックシステム)
  8. トレッキングポールの選び方(グリップ)
  9. トレッキングポールの選び方(まとめ)
  10. トレッキングポールの機能(衝撃吸収システム)
閉じる

山道具の選び方

ウォーターボトルの使い方(飲み口)

飲み口のパーツ変更

買ったままの状態でウォーターボトルや水筒類を使っている人が多いが、オプションのパーツを加えると、使い勝手はさらに向上する。特に飲み口の形状を変えるパーツには種類が多い。広口のキャップを小口に変えるオプションは、行動中は小口を使い、調理時には広口など、用途によって使い分けると便利だ。キャップを口で引き出すと水が飲める構造のモノや、広口のボトルの口にはめるだけで飲み口を小さくできるゴム状のキャップもある。水の量を調整できるだけではなく、水がこぼれにくいというのも利点だ。

また飲み口のキャップと交換して付けるハイドレーションシステム用のチューブも便利だ。フィルム状の水筒をハイドレーションシステムに変えてくれるキットなので、既に水筒だけを持っている人にはオススメだ。ただし、水筒の上部に付けるモノになる為、ハイドレーションとして使用する際には水筒の天地をひっくり返して使わないと、水が出にくいので注意しなければならない。その他、ハイドレーションのチューブには、飲み口をカバーするキャップも販売されている。飲み口は露出していて汚れやすいだけに、気になる人には有用なグッズだ。

キャップの落下防止・紛失防止のために作られたコード・ストラップ付きのリングもある。紛失防止に役立つことはもちろんのこと、指を引っ掛けることもでき、持ちやすさも高まるのがいい。

関連記事

  1. ウォーターボトルの機能(ハイドレーションシステム)

  2. ウォーターボトルの使い方(浄水器)

  3. ウォーターボトルの機能(キャップ)

  4. ウォーターボトルの使い方(まとめ)

  5. ウォーターボトルの分類(フィルム状水筒)

  6. ウォーターボトルの選び方(まとめ)

おすすめ記事

  1. テント泊登山に必要な山道具は?
  2. 小屋泊まりの山行に必要な山道具は?
  3. 一番最初に揃えるべき山道具は?
  4. テントの使い方(メンテナンス)
  5. バックパックの選び方(サイズ)
2020年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ページ上部へ戻る