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山道具の選び方

ウォーターボトルの使い方(まとめ)

自分好みに使うためのパーツ類

水筒類を使いやすくするのは、別売のアクセサリー類だ。ほんのわずかなプラスαで、使用感が格段に変わってくる。水筒というものは、使っているうちに愛着が湧いてきやすいアイテムだ。可愛らしいデザインやカラフルな色使い、奇抜な模様など、無骨なモノが多い山道具の中では、デザインに遊びがあるものだからだろう。特にボトル類には面白いルックスのモノが多い。そのボトルをさらに自分好みのモノにして使うには、各メーカーから販売されているアクセサリーを利用すると良い。特に飲み口の形状を変えられるオプション品が豊富で、広口を細口に替えることもできる。蓋を回すことなく、引っ張るだけで飲めるようになるキャップなども便利な存在だ。

カラビナで紛失を防止する

バックパックのサイドポケットに入れて持ち運ぶことが多いボトル類は、行動中に落としやすいモノの筆頭である。実際、山中で寂しげに転がっているボトルの姿をよく見かける。紛失防止には、カラビナなどでバックパックのストラップなどにひっかけておくことが重要だ。水分補給の度に一手間かかるが、お気に入りを失くすよりはマシであろう。

ウォーターボトルの掃除・保管

水筒類はその構造上、大半のモノは掃除しにくい形状だ。帰宅後に洗うことも忘れがちで、気づいた頃にはカビだらけになっていたという話もよく聞く。さらに乾燥させにくい形状なので、せっかく洗っても再び嫌な臭いを発することは珍しくない。熱に強いタイプの水筒ならば、熱湯消毒すれば殺菌できる。だが汚れは完全には落ちきらない。キッチン用の洗剤を使ってもいいが、ハイドレーションシステムのチューブなどは専用のブラシを使う方が確実だ。衛生的に長い期間使いたいならば、一つ用意しておくといい。加えてオススメなのは、珪藻土を使っって簡単に水気を吸ってくれる板状のグッズだ。ブラシで洗い、水切りしたあとで、ボトル内に突っ込んでおくだけで、カビ防止になるだろう。

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